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大阪ガスがCEATEC2019に初出展 IoT対応エネファーム等

  • 2019年10月7日
  • エネクトニュース
エネルギー事業者では初めての出展
2019年10月3日、大阪ガス株式会社は、10月15日から18日にかけて千葉県の幕張メッセにて開催される「CEATEC2019」にエネルギー事業者として初めてとなる出展を実施することを発表した。

CEATEC2019は、様々な産業による「CPS/IoT」と「共創」をテーマとしたビジネス創出のための人・技術・情報が一堂に会し、先進的な取り組みを披露するイベント。

暮らしをエコに・便利にする仕組み
同社は、企画展示『Society 5.0 TOWN~「2030年のまち」を構築する企画エリア~』において、将来、IoTがより普及し、家の中の家電・電子機器がインターネットでつながり連携することで生まれる便利で豊かな暮らしを紹介するという。

例えば、家族そろった憩いのリビングにおいて、空調・照明が高度なセンシング技術によって自動調整する居住空間を実現し、それらを支えるエネルギーは、太陽光・蓄電池・電気自動車の連携が生み出すことで、よりエコで快適な住空間を創出する様子を紹介する。

また、展示体験ゾーンでは、IoT技術を利用した「エネファーム typeS」の展示を行う。発電見守り・遠隔故障診断など、同社のサーバーと常時接続することで情報を収集・分析し活用することで得られる安心・安全で利便性の高いサービスについて紹介するという。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大阪ガス株式会社 プレスリリース
https://www.osakagas.co.jp/

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