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中部電力、「CO-エネ」サービスの対象機器を拡大

  • 2019年9月20日
  • エネクトニュース
家庭の機器を自動制御して電力の需給バランスを調整
中部電力は9月19日、デンソーと共同で提供している「CO(コ)-エネ」サービスの対象機器を拡大すると発表した。

「CO-エネ」は中部電力が展開する「これからデンキ」の一つで、電気の消費パターンを変えるデマンドレスポンスサービス。中部電力が電力の需要と供給のバランスを調整したい時、デンソーのHEMSを通して家庭の機器をコントロールする。

参加した家庭には毎月の基本料金に加えて、機器がコントロールされた時間に応じて買取額が支払われ、電気料金に充当される。2018年の実証実験を経て、2019年2月からサービスの提供を開始した。

これまでは全館空調とエコキュートを対象としていたが、2020年1月から蓄電池やV2H充放電器を対象に加える。

家庭用蓄電池や電気自動車の普及拡大に合わせて
中部電力とデンソーは、今後拡大が予想される蓄電池や電気自動車の普及をにらみ、コントロール機能を拡張したサービスを試行的に開始する。

両社はこの取り組みを通じて家庭用蓄電池やV2H充放電器のエネルギーマネジメントの技術を蓄積し、新たなサービスやビジネスの創出につなげていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

中部電力 リリース
https://www.chuden.co.jp/

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