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【DELIVAのお悩み相談室】毒姉に悩むアナタ!ウザい脅威は徹底的に「無視」するが吉♪

  • 2022年6月23日
  • Walkerplus

"ピンヒールを履きこなす美脚のゲイインフルエンサー"として沖縄を拠点に活動している、DELIVA(デリバ)さん。スタイリスト、デザイナー、ライター、画家として活動すると同時に、Instagram(@hilokideliva)、TikTok(@deliva.gaygaygay/@ddeliva.offigaycial )、Twitter(@DELIVA_G)、YouTube(「DELIVA Official GAY Tube」)でのインフルエンサー活動も注目を集めている。そのなかで彼の人柄や言葉に心を動かされた人々から自然と悩み相談が集まっているそう。

そんな数々のお悩みに答えるDELIVAさんの連載「ゲイインフルエンサー・DELIVAのお悩み相談室」。今回は、毒姉が原因で躁鬱病になった女性のお話です。


皆様おこんにちは♪部屋を掃除した直後にゴミ屋敷のような惨状へ一瞬にして翻す能力を持つDELIVAです♪本当、いらない能力です。

我ながら、片付け方は巧いのですが、散らかし方のほうが其れを上回り長けている為、人が来訪する日以外は、「豚が散らかした豚小屋」です。

まぁ、断捨離をあまりしない貧乏性ですので、必然と起こるべく現実でございます。そんな自分を愛します♪♡

んな事ぁどーでもよくて♪さぁ本日のお悩みは、エリカさんからのご相談でございます♪

■エリカさんからのお悩み
お悩み相談はここで大丈夫でしょうか?私には毒姉がいます。数年前に毒姉が原因で病み、現在も耳鳴りと闘っています。躁鬱病になりこちらも闘病中です。

身内なのであったことを無視する訳にもいかず苦しいです。傷つけることを平気で言ったり煽ったりマウントをとろうとしたり…。そんなことがつい最近ありました。それで鬱がひどくなってしまいました。

もっと心を強く持ちたい。

デリバさんはこんな時どうしますか?教えていただけると幸いです。

■DELIVAからの回答
エリカさんこんにちは!!勇気を出してメッセージをくださってありがとうございます!!

耳鳴り、アタシは何かの拍子に突発的に起きた耳鳴りしか経験がないのですが、その耳鳴りでも相当の不快感がありました。どうしようもなく尋常ならざるストレスと向き合われているのですね…。お返事、アタシなりの主観で返させて頂きますね!!

アタシは、身内だろうが何だろうが、アタシを傷付ける人間は完膚無きまで潰します。笑

目には目を。された事以上の仕打ちはしませんが、同等のストレスを喰らわせるだけの権利は、その相手の愚行の規模に応じて相当量を所有させて頂いてるので、同じ分だけ返上してスッキリします♪

お買い物と同じです♪ 商品を買うならお金を払う。等価交換です♪ただ、お支払いの手段は暴力や暴言ではありません。

「アタシの視界から居ないものとする」「自然淘汰」「アブソリュートゼロ(※絶対的皆無)」の対象にします。笑

身内だろうが誰だろうが、です。

そうすると攻撃対象者が脳裏から失せ、言葉が「雑音」、罵声が「騒音」になるので脅威に対して戦意を持つ必要がなく、淘汰した「森羅万象の一部」が何やらざわめいてるだけなので、環境音や騒音に相当し、「言葉の破壊力」が激減します。

だってただの「音」なんですもの♪

傷付く事を言われても、煽られても、マウントを撮られても、受け答えも、反応すらもしません。だってただの「音」で、「アブソリュートゼロ」ですから。

大事なのは「鈍感力」です。

鬱と闘ってる方は、心が弱っている状態なのに心を強くする事は尋常ならざる難易度です。心臓病を患ってる方が冬の日本海で寒中水泳をするようなもの。大変危険です。

今のエリカさんは、心を強くする事ではなく、「脅威からの平然飄々とした回避」を生温ぅ〜く目論んで下さい♪

ただでさえ厄介事や脅威が降り注いでる悪環境の中、心が健全な状態ではないエリカさんが、より強くなる事を考えてはいけません。「自分都合の柔軟性」を備えるよう努めてください。

●同居しているのであれば別の場所へ移動して距離を取る
●相手が改心しないなら縁を切る

というのは、荒業ではありますがとても効果的です。

エリカさんの生活環境を大きく変えなければなりませんので、一筋縄ではいかないかもしれないですし、準備する物や覚悟が必要になってはしまいますが、手段の候補として持っていて損はないと思います♪

エリカさん、この現況への対策は、「戦わずして勝つ」事です。「毒を持って毒を制す」とは言いますが、これは健全で交戦的な人同士の対処法です。

エリカさんの場合は、「回避という名の解毒剤」を持っておきましょう♪ウザい脅威は徹底的に「無視」です。一切反応、応戦してあげてはダメです。

毒姉様がエリカさんに毒を吐く事が面白くなる、または反旗を翻したくなり、イライラするラリーが更に続きます。

「戦わない」。これが相手の戦意を根こそぎ奪うエリカさんの戦法です♪

この毒姉様と共に過ごすフラストレーションを抱えながらこれからを過ごすより、一時期の熟考や考察、未来の自分への投資を負担するリスクを対価に、脅威から離れる手段を選ぶのも、今後のエリカさんの生活が安堵できる要素の一つです♪

ちょいと手厳しいお言葉にはなってしまいますが…、毒姉様の存在も、それによる鬱の弊害も、これらはエリカさんの人生に巻き起こってしまった事実です。

これは、エリカさんの弱ってしまった心を大事に守りながら、でも、少しずつご自身が幸せであるためのリスクヘッジを画策し、ご自身の決断力で方向をシフトしなければなりません。

自活力が備わらないと、人に助けて貰うための発信力すら奮う事が出来なかったり、解決策を目論むための考察力が鈍ったりと、物事が好転し難かったりします…。泣

どんな時でも「幸せの決断」は、エリカさんご自身が「よしっ!」の気持ちを小さく持ちながらジャッジしていきましょう♪

そして、そのプロセスを身ひとつで抱え込まないでください。吐け口はなんだって構いません♪人でも、物でも♪ノートに殴り書きでも、人知れず叫びまくっても、なんでも♪

今のご自身を、この現状を、ご自身1人の時に振り返らないでください♪今が篦棒(べらぼう)に必死な中、心にそんな負荷の掛かることをしてはいけません♪誰かに吐き出せる時にバァーーーっと口汚く吐露してください♪エリカさんのお悩みは、言葉でなら美化出来るような軽い内容ではないとアタシは思いますので。

そしていろんな人を頼ってください!!なんならまたアタシにメールでもして来てもらって♪お喋りでは心が緊張するかもしれないので、活字で全然どうぞ♪その時はまたお答えさせて頂きますので♪

恐らく、心が軽くなるのには少し時間がかかるかと思います。ただ、心の重い期間は、全日重い訳ではないかもしれません。

「なんだかいい1日だった♪」や、「楽しいひとときだった♪」を記憶して、そんな日を1日でも、1時間でも多く増やせるように、今期間は「戦わない事」と「ご自身を考える事を回避する術」をちょっとずつ会得して、まずは「健やかに過ごせる事」を1番の目標、課題に、日々を邁進していってください♪!!

エリカさんの今後が、素敵な未来となりますように♪

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