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ORANGE RANGE20周年ライブを5Gで配信!ライブ後のメンバーへインタビューも!

  • 2021年7月14日
  • Walkerplus

ロックバンド、ORANGE RANGEが7月11日に、20周年ライブ「一日千秋"楽"」を山口県のKDDI 維新ホールで開催。ライブは、5Gを活用した「音のVR」でリアルタイム配信が行われ、銀座にあるKDDIのコンセプトショップGINZA 456 Created by KDDIでもファン向けに視聴体験イベントが実施された。

アプリ「音のVR」は360度で動画の見たい、または聴きたい部分に自由自在にフォーカスが可能なインタラクティブ視聴技術で、東京の会場でもリアルタイムに映像と音声が配信された。ファンはスマートフォンで好きなメンバーをズームしたり、大画面スクリーンで臨場感を味わいながら楽しめる仕組みだ。

ライブでは『以心電信』『イケナイ太陽』『お願い!セニョリータ』など代表曲を披露し、ファンはリズムに乗るなどして盛り上がっていた。また、HIROKIがMCで配信について触れ「緊張するけど、今のORANGE RANGEをそれぞれの場所で楽しんでもらえれば」とコメントすると、ファンは頷きながら視聴。離れているが、リアルタイムで繋がりを感じているようだった。

ライブの最後には、サプライズで10月から全国ツアー「20th Anniversary ORANGE RANGE LIVE TOUR 021 ~奇想天外摩訶不思議~」の開催を発表。10月1日(金)の大阪、Zepp Osaka Baysideでの開催を皮切りに24日(日)の福岡、おりなす八女 ハーモニーホールまで全10公演が予定されている。

ライブ終了後の興奮冷めやらないHIROKIとRYOにオンラインインタビューを実施。20周年の思いや今後の活動について聞かせてもらった。

―今日のライブはどうでしたか?

HIROKI:リアルタイム配信もあるってことで緊張をしている空気感もあったが、徐々にボルテージも上がって最後はいつも通りハッピーなORANGE RANGEのライブができたと思います。

―20周年を迎えての心境などを教えてください

RYO:なかなか20周年は辿り着ける場所でないと思っているので、純粋に自分たちを褒めたいです。

HIROKI:目標を立てて頑張っていくタイプのバンドではなくて、ひとつひとつ目の前のことをやっていたら辿り着けたので、この先もこのペースで頑張っていきたいです。

―「音のVR」で配信をすることについてどう思いますか?

RYO:単純に凄い時代が来ていると思いました。生で観てもらった方がいいですが、それにプラスで観てくれる人が広がっていくのは、新鮮で臨場感もあって新しいものが生まれたと思いました。

HIROKI:生に勝るものはないと思っていますが、その空気感にプラスして、現場にいなくても臨場感を味わえるというのはすごいシステムだと思いました。今後もみんなに聞いてもらえているってことを意識しながら音楽の楽しみ方の幅を広げていきたいです。

―CM起用や「音のVR」配信など、KDDIとこれまで取り組みをしてきましたが今後も続けたいですか?

RYO:すごく疎く、最先端にまったくついていけていないので、いろいろ教えてもらいたいです。挑戦することは好きなので、脱ぐ以外のことはなんでもやりたいです(笑)。

―秋からライブを実施されると発表されましたが、どんなライブにしたいですか?

RYO:1本1本を噛み締めたいです。自分たちが幸せなことをできているんだってことを体と心で感じていきたいです。

HIROKI:20周年という括りはありますが、そういうのを抜きにして、ORANGE RANGEは今一番脂が乗っていると思うので、いいツアーにしたいです。

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