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花粉症VS“じゃない人”の仁義なき戦い!「花粉症って大変だね」と言いながら窓を開けて涼む上司を誰か止めて!【作者に聞く】

  • 2023年4月19日
  • Walkerplus

働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、Twitterで発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンの数々に、多くの共感の声が寄せられている。



ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、実際の体験談とともにお届けする。毎年「過去最高の飛散量」を更新し襲いかかってくる花粉。花粉症の人にとって、日々の対策は欠かせない。青木さんもその一人だ。しかし、青木さんの周囲には花粉症ではない人もいて、苦労しているそう。

――青木さんは度々「花粉症」をテーマに実体験を漫画にされていますが、題材に選んだ理由を教えてください。

「純粋に辛いっていうのが大きいです。そして花粉症の人と花粉症じゃない人の間には深い溝があると思うので、エピソードを作りやすいんですよね。今回の体験談もその溝の一つです」

――反響はいかがですか?

「最初の花粉症の漫画を描いてから、花粉症の案件をいただくようになったので、少しずつ世間に“花粉症漫画家”として認知されているのかなとも思います(笑)」

――“花粉症漫画家”である青木さんにとって花粉症とは?

「発症前まであんなに好きだった春という季節が、発症してから一瞬で嫌いに…。今や、憎しみさえ抱く様になりましたね…」

花粉と戦うだけでなく、花粉症ではない人との間にある溝とも戦っている“花粉症漫画家”の青木ぼんろさん。発症していない人には理解できない苦しみがまだまだあるのかも…。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活をお届けします。乞うご期待!

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