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ビールの飲み残しは捨てたらソン!面倒な家事のお助けアイテムとして大活躍♪

  • 2023年11月27日
  • 暮らしニスタ

こんにちは。新人家事コツ研究員のHです。おうち飲みの機会も増えてきた今日この頃。たまに出てしまうビールの飲み残し。捨てるのはもったいないな…と思っていたところ、お掃除に使えるという意外な情報を聞き、早速試してみました。

ビールの成分がキッチンのお掃除に効果あり?!

ビールを使ったお掃除に向いているのは……ズバリ、油汚れ!

ビールに含まれるアルコールとビタミンEには油汚れを分解する働きがあるそうなんです。これは、毎日の料理で油が飛ぶガスコンロのお掃除にもってこいです!

そこで、ビールが残ったタイミングで、ちょこちょこと掃除してみました。

【ガスコンロ】つけ置き&キッチンペーパーでビール湿布!

こちらはお掃除前のコンロのバーナーキャップ。料理の後は必ず台ふきんで拭くようにしていましたが、汚れがシミのように残っています……。

【用意するもの】
・飲み残しのビール
・容器
・キッチンペーパー
・歯ブラシなど

ビールの量が少ないので(笑)、コンロの火が出る部分のフタ(バーナーキャップ)は容器に入れてつけ置きに。残りは、細長く切ったキッチンペーパーにビールを染み込ませ、汚れている部分を30分ほど湿布します。

キッチンペーパーを外してみると、軽めの汚れはこの段階で取れてしまいました!

まだ残っている汚れや隅っこの汚れは使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。ビールパワーで油汚れが浮いたため、軽くこするだけで結構取れます!うれしい♪

ごっそり完璧…とまではいきませんが、全体的に汚れジミが薄くなりました♪

上が掃除前↑、下が掃除後↓。これだけでもキッチンが明るくなった気がします。

【ガスコンロ】年季の入った五徳の汚れはどう?

順調な滑り出しに気を良くし、後日、五徳の部分にも着手。方法は前回同様、ビールを染み込ませたキッチンペーパーを巻くビール湿布。30分程度放置後、スポンジとブラシを使って擦り、水洗いします。

写真左:掃除前、右:掃除後。

さすがに蓄積された油汚れはすべては取れませんでしたが、全体的に汚れが薄くなり、油のベタベタ感がなくなりました。

【オーブントースター】焼き網のしつこい焦げ&油汚れはいかに?!

オーブントースターの網の縦横交差する部分にしつこく残った油汚れ。ここにビールを染み込ませたキッチンペーターで湿布。30分ほど放置した後、スポンジとブラシでこすったら…。

なんということでしょう!つるっと汚れが取れてしまいました。これはクセになりそうです♡

【フライパン】ずっと気になっていた裏側のガンコ汚れに挑戦!

プライパンの裏にこびりついた焦げ&油汚れ…。ガッツリと蓄積しております。

ビールを染み込ませたキッチンペーパーで湿布。もうおなじみの作業です。

年季の入った汚れは普通のスポンジとブラシでは歯が立たなかったので、メラミンスポンジを使ってこすってみました。すると、ポロポロと垢のような汚れが!

ビール湿布した部分は、こすった程度で汚れが取れました。ビールが油汚れを分解して、落としやすくしてくれていることがよく分かりました。輝きも復活!

本当にビールで油汚れが落ちるの?と半信半疑でしたが、実際にやってみると、予想以上に汚れが落ちてびっくり!さすがに頑固な蓄積汚れまでは簡単には取れませんでしたが、日ごろの油汚れは面白いように落ちました♪

ビールが掃除に活用できるとなれば、飲み残しのビールを捨てる罪悪感もなし!掃除するときにキッチンにビールのニオイがフワ〜と充満するので、換気しながら行ってくださいね。

文・写真/和泉日実子 ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。

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