サイト内
ウェブ

海野和男のデジタル昆虫記

虫の目レンズで庭の虫を撮ってみた

虫の目レンズで庭の虫を撮ってみた
2022年07月29日

新たに組んだ虫の目レンズで庭の虫を撮ってみた。主にクロマルハナバチのオスを撮ったが、途中で、思いもかけずミヤマチャバネセセリが現れた。この蝶は長野県では絶滅危惧種だ。庭の境界線のススキで発生していたが、昨年の夏にススキを刈られてしまい、今年は春型は見なかった。けれど夏型がいたと言うことは、少数生き残っていたと言うことだ。仮止めして制作中の虫の目レンズなので、あまり鮮明にとれなかったのが残念だ。
新しい虫の目レンズで撮った庭のマルハナバチのスロー動画をアップしました

関連タグ
チョウ
アリ・ハチ
小諸周辺
バタフライガーデン
GH6
前日
翌日

お知らせ

NEW

単行本

連載

WEB

◎過去の小諸日記

海野和男写真事務所へのご連絡、小諸日記へのご意見

プロフィールページのアドレスへ

掲載情報の著作権は海野和男写真事務所に帰属します。
Copyright(C) 2022 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。