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海野和男のデジタル昆虫記

ミズイロオナガシジミの卵

ミズイロオナガシジミの卵
2016年03月13日

アトリエの隣接地が伐採されていた。シイタケの原木や薪にするために15年か20年に一回伐採するというのを、前回聞いた。ずいぶん見晴らしが良くなり、ヒオドシチョウがテリトリーを張っていた。しばらく、新しい環境で、チョウは多くなりそうだ。
1時間ほど伐採木から卵を探したが見つかったのはこの一つだけ。本当に少ないのか、眼が悪いからなのか。この卵もカメラでのぞいて、やっとミズイロオナガシジミだとわかったのだから、かなり眼が悪い。(一番わかりやすい卵なのだ)この前の人間ドックでも視力の低下を指摘された。昨年は右が白内障の疑いというので、てっきり白内障だと思っていたが、今回はそれはなし。いずれにせよ、今年は眼科に行かなければ。写真ははじめて使った中国製のノーネームplan。WDが長いタイプだ。色収差があるのかな?解像感は悪くない

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