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海野和男のデジタル昆虫記

カメノコハムシの仲間の構造色

カメノコハムシの仲間の構造色
2008年12月13日


 今日もSSPの技術研修会で東京。さて写真はマレーシアで撮影したカメノコハムシの仲間撮影中に雨が降ってきたので、一時撮影を中断。雨が上がったら、ハムシの金色がピンクがかった美しい色彩に変わっていた。これは翅の下が湿ったために、構造色の発色が変わったためではないかと思う。ヘラクレスオオカブトなどでは湿ると、黄色が黒っぽくなってしまう。ヘラクレスオオカブトの翅は構造色はないのではと思うが、その変色のメカニズムは明らかになっているのだろうか。
 私事だが、はじめて骨折というのを経験した。といっても薬指なので不自由はない。1ヶ月ほど前に指を痛め、折れたかなと思った。けれど忙しかったのと、医者嫌いなので、そのままテーピングしてほっておいた。指が少し曲がった感じになってしまったので、一応現状把握のために医者へ行った。完全に折れてます、けれどもう後は指を動かしてちゃんと曲がるようにするしかありませんと言われた。これが人差し指だったらば、シャッターを押すのに困るから医者へ行ったと思うけれど、医者へ行くのが面倒という性格はどうも直りそうもない。

写真展「蝶の道」1月5日より20日まで銀座ニコンサロン、2月5日より11日まで大阪ニコンサロン。1月9日、2月5日は午後7時より写真展会場でフォトセミナー(入場無料)も開催。また同名の写真集を東京農工大学出版会より、写真展に会わせて出版。

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