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ケリーケトルでエコに湯沸し!おてがる料理3選とおすすめアイテム

  • 2017年1月10日
  • YAMA HACK

ケリーケトルの使い方をご紹介!ステンレスの特徴やケリーケトルを使った料理法、ほーボーストーブなどおすすめ製品のまとめ。容量によって、トレッカー、スカウト、ベースキャンプと名前が異なります。販売店をチェックして見に行ってみよう!

アイキャッチ画像出典:ケリーケトル ジャパン

ケリーケトルの評判や口コミ


出典:Kelly Kettle USA
アイルランド生まれの”ケリーケトル”は、100年以上の歴史を持つアウトドア用のやかんです。松ぼっくりや小枝といった自然のものから火をつけお湯をわかすことができる「エコ」なアイテムとして認知されています。お湯をわかすだけではなく、お手軽料理が楽しめるのも素敵ですね。

ケリーケトルの評判は?使用者の口コミを確認してみよう!


出典:Kelly Kettle

『3分で沸騰は本当だった』
非常に良く考えられた、完成度の高いケトルです。アイデアに惚れて購入しました。燃料を何所でも調達でき、水を入れたまま持ち歩けて、熱効率が高く、何より使って楽しいです。点火後松ぼっくりをどんどん入れて強火で一気に加熱、松ぼっくり20個、本当に3分で沸騰しました。内側はすすやヤニで汚れますが、外側は綺麗なままです。コルク栓が弾け飛ぶので「必ず外して」火に掛けましょう。煙突効果でよく燃え、横風もへっちゃら。コンロの穴を風上に向けると風を味方に一層強く燃えます。火から下ろす時、柄を真上まで持ち上げると熱い思いをするので、ちょっと斜めのまま持ち上げるのがコツです。熱が外に逃げないので傍に居ても殆ど熱を感じません。暖を取る道具ではありませんね。
収納時、コンロの収まりにもう一工夫欲しかったかな。オプションのクックセット、ポットサポートも買いましたが、湯があまりに早く沸くのでクッカーを使う暇がありません(笑)空焚きは厳禁です。ガスレンジで使ってみましたが、熱が上に抜けるばかりで、焚き火より時間が掛かりました。 引用:amazon

『ケリーケトル気に入りました!』
アウトドアの季節にケリーケトルのフルセットを購入しました。ステンレスタイプをチョイスしました。日曜日に早速庭先で、使ってみました。用意したものは以下のもの。
・ケリーケトル
・水
・落ち葉
・剪定したときにでた乾燥させた木(枯れ木)
・新聞
まず、ケリーケトル本体に水を入れて、燃料を燃やす部分に落ち葉と新聞、枯れ木を入れて、新聞に火をつける。そんなに燃えないかなと思っていましたが、通風口を風向きに合わせると、結構燃えます。煙突みたいになっているので、煙は上に抜け本体全体を内側から温めている感じです。ドキドキしながら3分ぐらいまっていると、「グツグツ」っていう沸騰する音が聞こえてきました。割と早い沸騰に満足ですし、燃料である新聞や木を燃やすのが童心に帰って楽しいです。温めたお湯をカップに入れるときは、ハンドルとチェーンのついたフタでバランスを取りながらいれるのですが、思っていたより簡単にお湯を注ぐことができました。
おいしいコーヒーを外で飲めるように「ケメッックス」のコーヒーサーバーで週末プチアウトドアを楽しむことができそうです。
収納袋がついていて、本体や五徳、なべなどがすっきり収納できるので非常に満足しております。通風口から見える炎も心が癒されますし、大変満足しています。防災にも役に立ちそうだし、丈夫そうなので長く付き合えそうです。
引用:楽天 みんなのレビュー

『頼りになる相棒』
まず、ランニングコストの低さ(ほぼゼロ)に注目。
万が一、白ガスやガスボンベなどの燃料が入手できない時でも、このケリーケトルなら自宅の庭や近所の公園に、松ぼっくりや小枝は沢山 落ちているので燃料集めには困りません。実際に使ってみると、あっという間に「大量の」お湯が沸かせます。一度使ってみると、もうアウトドア(オートキャンプなど)では手放せません!ステンレスなので錆びにくく、強度も充分あります。非常に頼りになる相棒です。使うほど初期コストも回収できますから、愛用品として末永く、大事に使っていこうと思います。 引用:amazon

楽天やAmazonでも手に入るケリーケトル!取扱店をチェック!


出典:WILD-1
ケリーケトル製品は、通販でも購入することができますが、WILD-1などのアウトドアショップでも取り扱っています。お近くの店舗を探してみましょう!
ケリーケトル 販売店舗

ケリーケトル アルミとステンレスの違いや使い方を知ろう


出典:Kelly Kettle
ケリーケトルは、アルミとステンレスで素材がわかれます。それぞれの特徴を把握して、シーンに合わせて選択しましょう。

ケリーケトル ステンレスの特徴

ステンレス製のケリーケトルは耐久性,耐食性に優れているのが特徴です。衛生面でも安心して使えるので、ファミリーキャンプにもおすすめ。オートキャンプなどそれほど重量にこだわらないシーンや非常時用には、一度に多くのお湯を沸かせる1.6L容量がおすすめです。

ケリーケトル アルミの特徴

ステンレス製のケリーケトルに比べて軽量なのが最大の特徴です。容量0.6Lのアルミ製ケリーケトルはラインナップでも最小/最軽量なので、登山やトレッキングシーンにおすすめのモデル。ステンレス製より安価なのも特徴で、1.2L容量でもお求めやすくなっています。

ケリーケトルの使い方は?

①ファイヤーベースを平らな岩の上などに置き、そこに枯葉やマツボックリを入れる
②注水口から水を入れ、ファイヤーベースの上にケトルを置く
③通気口から火をつけて数分お湯が沸くのを待つ
④お湯が沸いたらハンドルを片手で持ってファイヤーベースから外し、もう片方で鎖をもってお湯を注ぐ

ケリーケトル製品5選

ケリーケトル トレッカー0.6L ステンレス(コルクキャップ付き)

ケリーケトルの中でも最小サイズで、登山シーンやハイキングにぴったり。お鍋やグリル用の網など調理用品とのフルセットもあります。別途燃料を持ち運ぶ必要が無いのは大きなメリットです。

ケリーケトル スカウト1.2 L ステンレス(コルクキャップ付き)

2〜3人でのキャンプに最適な1.2L容量。カップラーメンならちょうど2名分のお湯を沸かすことができるサイズ感が便利です。ステンレススチール素材は耐食性が優秀。永く使えるのがうれしいです。

ケリーケトル ベースキャンプ1.6L ステンレス(コルクキャップ付き)

ファミリーキャンプでも安心の大容量。カップ5〜6杯分のお湯を一度に沸かすことができます。ケリーケトルは内壁を全体的に熱する煙突効果設計。熱効率が非常に高いので、大容量の湯沸かしもとても早いです。

ケリーケトル スカウト1.2L アルミ(コルクキャップ付き)

ステンレス製の同容量モデルよりも約190gも軽量。アルミ製のモデルはその軽量性が最大のメリットです。2〜3名でのキャンプにはもちろん、大きめ容量ながら登山シーンにも持ち出せる重量感がうれしいです。

ケリーケトル ホーボーストーブ(大)

ベースキャンプモデル, スカウトモデルのファイアーベースと組み合わせて使用できるストーブで、火を逃さずに効率良く調理ができます。未使用時はファイアーベースの中に収納可能。携行性も高い便利アイテムです。

ケリーケトルでできる簡単料理

ケリーケトルでジューシーチキン


出典:amazon
クックセットについている網をファイアーベースの上に敷けばグリル台に早変わり。味付けはにんにく,生姜とお醤油に漬け込んでも、シンプルに塩コショウでもOK。皮目にフォークで穴を開けておくと縮まずにきれいに焼けますよ。

ケリーケトルのソーセージ焼き


出典:Kelly Kettle
ボーボーストーブを使えばファイアーベースからの炎の熱を効率的に使えるので、フライパンでの調理も簡単です。ソーセージを焼くときは一度熱いお湯に浸してから焼くと皮が破れにくくなり、仕上がりもきれいですよ。

ケリーケトルでコンソメスープ


出典:Gofastandlight.com
ポットサポートとクッカーを使えば煮込み調理も簡単です。市販のコンソメキューブとお塩を少々。ダイス型にカットしたお好みの野菜やショートパスタを入れて煮込めば野菜の甘みが優しいコンソメスープの出来上がりです。

ランニングコストで選ぶならケリーケトル!


出典:Kelly Kettle
自然の中にある材料をそのまま燃料に使えるケリーケトル。ガスカートリッジなど別途燃料を準備する必要がない上、熱効率が非常に高い魅力的なアイテムです。キャンプシーンでは焚き火など自然の熱がとても寛いだ気持ちにさせてくれるもの。お子さんたちが拾った松ぼっくりの炎で、心も体も温かいひとときを過ごしませんか。

Enjoy the nature fire with “Kelly Kettle“!
ケリーケトルで自然な炎のくつろぎを!

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