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防水バックパックおすすめ15モデル!防水と完全防水はどう違う?

  • 2018年5月17日
  • YAMA HACK

急な雨、荷物を濡らしたくない!そんなときには防水バックパックを持っていると安心です。防水と完全防水はどう違うの?開口部のタイプによってメリット・デメリットはある?違いを知って、自分に合った防水バックパックを選びましょう。普段自転車に乗る人にも、アウトドアでガシガシ使いたい人にもおすすめの、防水バックパックをまとめました。絶対に濡らしたくない人は、スタッフバッグとの併用もおすすめ!

アイキャッチ画像出典:Facebook/beruf baggage

防水と完全防水の違いって?

雨の中自転車に乗っている人
出典:PIXTA
自転車に乗っていたら急に雨が降ってきた!海辺や川辺で遊んでいたらいつの間にか荷物が濡れていた!なんていうことはありませんか?こんなアウトドアシーンには、防水バックパックがおすすめなんです。

防水と完全防水の違いって?

防水バックパックが水を弾いている様子
【防水】水を通さない生地を使用、もしくは加工がされている。
【完全防水】防水の生地を使用しており、縫い目やジッパーにも防水処理が施されている。

防水のバックパックは通常の雨では浸水しないような設計になっており、普段使いに適しています。一方、完全防水のバックパックは水に強い生地を使い、さらに縫い目にも防水処理が施されているので、海や川でのスポーツのようなシーンでガシガシ使うのにぴったりです。

開口部は2タイプ!

防水バックパックのロールトップタイプとジッパータイプ
出典:Amazon/Amazon(左:ロールトップタイプ、右:ジッパータイプ)
防水バックパックの開口部は、主にロールトップタイプとジッパータイプの2つに分けることができます。ロールトップタイプは上蓋をまるめて留め、ジッパータイプはジッパーによって開閉します。

容量は使うシーンに合わせて

防水バックパックの容量の違い
出典:Amazon/楽天市場/wanna do(左22L/右30L)
【20L前後】通勤・通学にちょうど良いサイズ
【30L以上】荷物が多い人、アウトドア用に使う人におすすめのサイズ

20L前後の防水バックパックは、通勤や通学に使っても違和感がなく使いやすいサイズ。30L以上になると、見た目も大きくアウトドア要素が濃くなるので、荷物が多い人やアウトドアで使う人におすすめです。

ロールトップタイプの特徴とおすすめモデル

防水バックパックを背負っている人
出典:Amazon
ロールトップタイプの一番の特徴は、開口部を巻いて閉めること。口を内側に折り込んでしまうので、開口部から雨が侵入する恐れがありません。開口部の巻く量を調節することで、荷物の大きさに合わせて大きくしたり小さくできるのも便利です。

ロールトップタイプのメリット&デメリット

防水バックパックのロールトップタイプ
出典:Amazon
【メリット】
・入り口からの雨の侵入がない
・巻き加減で容量が調整できる

【デメリット】
・開け閉めに手間がかかる
・縦長のモデルが多く、底に入れた荷物が取り出しづらい

容量20L前後のおすすめモデル

クローム アーバン EX ロールトップ(18L・完全防水)
クロームの中でも最上位クラスの完全防水を誇るバックパック。外ポケットがロールトップ部分にあることで、携帯電話などの小物を容易に取り出すことができて、普段使いにも便利。シンプルなデザインで、あらゆる身長と体格に対応できるので女子にもおすすめです。

クローム バラージカーゴ(22L・完全防水)
背面にある厚手テープのカーゴネットにヘルメットを収納することができる、サイクリストにもおすすめの防水バックパック。水抜き穴のある両脇のポケットにはペットボトルを収納可能。個性的な見た目はおしゃれのポイントにもなります。

オルトリーブ パックマンプロ2(25L・完全防水)
ハイドレーション対応、ヘルメットホルダー付属の防水バックパック。通気性を確保した背負いやすい快適なパッドと、外側には小物用のポケットがあるので、普段使いにもおすすめ。カラーが豊富なのも魅力です。

ベルーフ STROLL BACKPACK UL(22~32L・防水)
スーツにも違和感のないシンプルですっきりとしたデザインの防水バックパック。書類が折り曲がらないように芯材があったり、15インチPC用のスリーブ、小物ポケットなど、通勤・通学にも便利な機能が満載です。

容量30L以上のおすすめモデル

クローム ヤルタ 2.0(30L・防水)
クロームで人気のシリーズ、ヤルタが、アウトドアでよりガシガシ使える耐摩耗性・耐引裂性に優れた防水バックパックに進化。メイン以外にファスナーでアクセスできるPC用のスリーブがあるのは、荷物が多い人の普段使いにも便利。

ヘリーハンセン WP ロールバックパック(32L・完全防水)
大きさのわりに、マットな素材感と丸みがカワイイので、女子にもおすすめできる防水バックパック。シンプルで扱いやすく、これひとつでタウンユースから通勤・通学、トレッキングまで幅広く使えます。

オルトリーブ メッセンジャーバッグ(39L・完全防水)
プロのメッセンジャーにも愛用者の多い防水バックパック。背面は硬い素材で、A3の書類を折らずに持ち運べます。大容量で物をどんどん入れても、ショルダーパッドがしっかりしているので背負いやすいのも大きな特徴。

パタゴニア ストームフロント ロールトップ パック(45L・完全防水)
頑丈なナイロンを使用した防水バックパックは、パッド入りのショルダーストラップで快適に長距離歩くことができます。ラッシュポイントとロッドチューブ用ホルダーが付いていて、渓流釣りなどに最適です。

ジッパータイプの特徴とおすすめモデル

防水バックパックのジッパータイプ ジッパータイプの防水バックパックに使われているジッパーは、止水ジッパーが使われています。止水ジッパーは両サイドのテープがぴたっと合わさることで防水されるのですが、さらに水の浸入を防ぐために、その上から雨蓋をかぶせるタイプもあります。

ジッパータイプのメリット&デメリット

防水バックパックのジッパータイプ
出典:Amazon
【メリット】
・荷物が取り出しやすい

【デメリット】
・長時間雨に打たれ続けると浸水してしまうこともある
・開け閉めにより、ジッパー部分が劣化しやすい

容量20L前後のおすすめモデル

ベルーフ フィールダー13(13L・防水)
背中からはみ出ないコンパクトなサイズのバックパック。内側はストレッチ性のあるポケットや、ハイドレーションを固定できるストラップがあり、アウトドアにもデイリーユースとしても使いやすい機能をそなえています。荷物が少ない方や、ちょっとそこまで出かけるのに気軽に使えるサイズです。

グレゴリー ピアポント(20L・防水)
メランジ織TPUコーティングのカスタムリップ素材を、表裏使うことで表情を持たせた防水バックパック。大きなカバーフラップがあることで、ジッパータイプですが中身を濡らしません。背負い心地の良さに定評のあるグレゴリーなので、トレッキングはもちろん、PCを収納できるスリーブがあるのでビジネスユースも可能です。

アークテリクス アロー22(22L・防水)
アウトドアの機能性を備え、トラベル、タウンユース用に作られた防水バックパック。お洒落な人に注目されているアークテリクスのロングセラーアイテムは、見た目のかっこよさに加えて、荷物を入れた時の重心など計算された背負い心地の良さで人気です。

ヘリーハンセン タクティシャン WP バックパック(25L・完全防水)
セーリング仕様の高い防水機能を持つバックパック。シンプルでミニマルなデザインはタウンユースにも向いています。背面パッドは背負い心地が良く、リフレクトプリントで夜間の視認性もあるので、自転車の通勤・通学にも。

容量30L以上のおすすめモデル

パタゴニア ストームフロント パック(30L・完全防水)
閉めた後には空気も漏らさないほどの完全防水バックパックで、沢登りなどで川に漬かるようなアウトドアシーンでも活躍します。泊りの登山の他、荷物の多い渓流釣りにもおすすめで、釣りに便利な別売りのコンバーティブル・ベストを付けることもできます。

ノースフェイス BCヒューズボックス(30L・防水)
ノースフェイスの人気ロングセラーの防水バックパック。型崩れしにくいボックス型で、大きく開く開口から中に荷物をどんどん詰められる手軽さが嬉しい設計。荷物をたくさん入れても背負いやすい、実用的な普段使いのバックパックです。カラーが豊富で好きなカラーを選ぶことができます。

クローム フォートナイト(40L・防水)
1週間ほどの旅行にも対応する大容量バックパック。多機能で、大きく開くメインポケットや、寝袋やダウンジャケットなどを挟んで圧縮できるコンプレッションフラップなど、毎日のパッキングを楽にしてくれるバックパックです。

スタッフバッグとの併用でさらに安心!

スタッフサック
出典:Amazon
スタッフバッグは、荷物を小分けにして入れることができる袋のこと。防水のスタッフバックも多く出ているので、絶対に濡らしたくない荷物があるときは、防水バックパックと併用すればさらに安心です。

シートゥサミットウルトラSIL ナノ ドライサック 2L

超軽量・コンパクトで耐水圧1,200mmの耐水性に優れたスタッフバッグ。完全シームテープ処理に、湿気の浸入を防止するつくりで、絶対に濡らしたくない衣類や小物を入れるのに最適です。

イスカ スタッフバッグキット(4枚セット)

ナイロン生地に防水コーティングを施したスタッフバッグ。スタッフバッグ初心者でも使いやすい巾着タイプで、4サイズセットなので衣類、ギア、小物類を分けて入れることができます。サイズごとにカラーが違うので、バックの中でも見つけやすい。

グラナイトギア エアジップディティーフルセット

防水生地の30Dシルナイロンコーデュラに止水ジッパーのスタッフサック。ジッパータイプは素早い収納ができて便利です。一番大きなサイズは衣類に適した2.4L、小さなサイズは鍵やスマートフォンなどに適した0.6L。使い勝手の良い4個入り。


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防水バックパックで出かけよう!

防水バックパックが雨を弾いている様子 雨の日でも雪の日でも、どんな天気でも気にならないのが防水バックパックの良さ。シンプルなものが多く、アウトドアだけではなく通勤や通学に使いやすいモデルがたくさん出ています。ぜひ用途に合わせて選んでみてください!

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