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【テン泊の応急処置】ランタンがない時の “2つの対処法” と4つのアイテム

  • 2017年2月17日
  • YAMA HACK

入念に準備したはずなのに・・ランタンを忘れてしまった!でも大丈夫です、ヘッドランプや懐中電灯があれば代用可能!今回は覚えておきたい2つの応急処置と、1つは欲しいソーラーランタンをご紹介します。

ランタンがなくてもOK!応急処置を覚えておこう

楽しみにしていたテント泊。でもうっかりランタンを忘れてしまった!一度はそんな経験がある人もいるのでは?そんな状況でも、ヘッドランプや懐中電灯があれば大丈夫!今回は覚えておきたい登山の知恵と、登山をしながら充電できるソーラーランタンを厳選してご紹介!

ヘッドランプで出来る 2つの応急処置

①ヘッドランプにレジ袋を被せるだけ!

必要なものはヘッドランプとスーパーやコンビニのビニール袋だけ。光を拡散してくれるので手元も十分明るくしてくれます。テントにつるしても十分使えます。

②水の入ったボトルにヘッドランプをかざすだけ!

水も光を拡散させるので、水がしっかり入ったボトルにヘッドランプをかざすと・・こんなに立派なランタンに!手元がこれだけ明るければ、読書をして過ごしたり翌日のルート確認などもしっかり出来そうですね。

こちらは色がついているボトルをヘッドランプで照らした即席ランタン。明かりを見ているだけで癒されます。

試してみたい!ソーラー式の気になるランタン4選

①歩きながら充電が出来る!ソーラーパフ

折りたたむとこんなにコンパクト。フル充電しておけば、なんと最大約12時間も持つ!


②リモコン付き?!便利で良心価格なエクセルーチェ

ソーラーかUSB充電か選べるランタン。照度が10段階と選べるほか、リモコンがついているのでテントでも使いやすい!

③コンパクトで使いやすい!空気で膨らますバルーンランタン

まるで浮き輪のように空気を入れて膨らますランタン。10個のLEDライトを搭載しているため、広範囲をてらす優れもの!


 ④たったの85g?!ルミンエンド

空気を入れ膨らますソーラーランタン。空気を抜くと手のひらサイズにコンパクトになるので、日中はザックにつけて充電しながら登山が可能!


予備の電池も忘れずに!万が一に備えて、登山の知恵を覚えておこう

物資が簡単に手に入らない山の中。だからこそ事前の準備を入念にすることはもちろんですが、あるもので対応をすることも時には必要です。今回ご紹介したちょっとした方法は、懐中電灯でも応用可能ですが予備の電池だけはわすれずに!

Enjoy mountain climbing
登山を楽しもう!

ヤマレコ

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