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まだ見ぬ景色を求めて!山口県・下関市で立ち寄りたい春のドライブスポット5選

  • 2020年3月27日
  • Walkerplus

鏡のような水面に絶景を映す山奥にある神秘的な〝蒼い池〟!中国山地に囲まれた下関市豊田町の2大絶景は、大藤棚&神秘の池。地元食材のスイーツと美肌温泉も立ち寄ろう。

■木漏れ日に輝く藤が頭上を隙間なく埋める「長正司公園」

樹齢150年以上、15m×20mの枝張りの藤棚の花が4月下旬〜5月上旬に見ごろに。紫色の「野田藤」など全3種が咲き、花のトンネルを作る。ぼんぼりの淡い光に浮かび上がる夜の藤観賞もオススメ。

[長正司公園(ちょうしょうじこうえん)]山口県下関市豊田町殿敷 / 083-766-0031(豊田町観光協会) / 終日開放

■ハンバーグがどっしり!熱々のドリアを味わう「Cafe Leaf」


1970(昭和45)年からの歴史があり、現在のマスターは2代目。純喫茶のレトロな雰囲気に、SLの車輪やレールなど、先代が集めた鉄道関連の装飾が溶け込む。食事は、ハンバーグドリアやバーガー(600円~)が絶品。



[Cafe Leaf]山口県下関市豊田町殿敷2269-1 / 083-766-2560 / 10:00〜18:00、4月は〜19:00 / 月曜休み(祝日の場合営業)

■下関の黒豆や野菜で作る自家製アイス全10種「みのりの丘」


約20万平方メートルの敷地に物産所、体験施設、BBQ場などが集まる農業公園。みやげでは、下関市産の大豆で作るざる豆腐や、自家菜園で採れた野菜を推す。4月下旬まで、イチゴ狩りも開催している(60分1200円・税込)。


[みのりの丘]山口県下関市豊田町八道601-3 / 083-766-1395 / 10:00〜16:00、レストラン11:00〜15:00 / 火曜休み  

■復活したレトロ浴場で美人湯を堪能!「一の俣温泉荘」


1974(昭和49)年創業の温泉民宿。建物の老朽化で一時閉店していたが19年4月に復活した。程よいぬめりのある美人湯を男女別の内湯にかけ流しているほか、洗い場の蛇口からも温泉が出る。


[一の俣(いちのまた)温泉荘]山口県下関市豊田町一ノ俣28 / 083-768-0231 / 10:00〜20:00 (最終受付19:00) / 水曜・木曜休み / 入浴料中学生以上500円、18:30以降は300円(各税込)

■蒼い池と水没林が織り成す絶景「一の俣桜公園」
一の俣温泉の山間にある「蒼霧鯉池(そうむごいけ)」を中心にした公園。浅瀬にそそり立つ水没林と森の深い緑が、鏡のような湖面に映り込み神秘的な景観を作る。3月下旬〜4月上旬には、約130本のソメイヨシノが咲く。

[一の俣桜公園]山口県下関市豊田町一ノ俣 / 083-766-0031(豊田町観光協会) / 終日開放

九州ウォーカー編集部

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