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箱根の温泉にエヴァの未曾有の大災害「セカンドインパクトの湯」が降臨した

  • 2020年1月17日
  • Walkerplus

人気アニメーション「エヴァンゲリオン」の作中で“第3新東京市”となった箱根町を舞台に、「エヴァンゲリオン×箱根2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」を開催。2020年6月27日(土)に予定されている「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を記念して行われる箱根史上最大規模のイベントで、1月10日から6月30日(火)の期間中は箱根町の各所が「エヴァンゲリオン化」するという。

全天候型の温泉アミューズメントパーク「箱根小涌園ユネッサン」では、エヴァンゲリオンの世界観を体感できる装飾を全館に施している。最大の見所は、水着て?楽しめる温泉屋外エリア。作中の重要なシーンである未曾有の大災害“セカンドインパクト”を連想させる、真っ赤に染まった海をイメージした露天風呂が期間限定で出現する。

箱根小涌園ユネッサンのなかでも人気が高い大型ウォータースライダー「ロデオマウンテン」と「洞窟風呂」を利用した「セカンドインパクトの湯」は、エヴァンゲリオンの世界と心地よい温泉をダブルで楽しめるイチ押しのコンテンツだ。作中で人型兵器が駆けた箱根の空気を感じながら、思う存分遊び尽くそう。

また、館内の随所にエヴァンゲリオンのラッピングが施されており、散策するだけでも十分に楽しい。入館してすぐ目の前に現れる、階段を利用したエヴァンゲリオン初号機は見応えあり。そのほかにも特務機関NERV(ネルフ)のロゴや主要キャラクターのパネルが多数設置されている。

さらに、箱根小涌園ユネッサンでは作中に出てきた料理や、主要キャラクターをイメージした限定コラボレーションメニューを提供。対象はフードコート・ファストフード「フォンターナ」、バイキングレストラン「箱根小涌園 大文字テラス」、イタリアンレストラン「アンティパスタ」の3カ所だ。

ドリンクも充実していて、淡い青色をした「カルピス in ブルーハワイ ~綾波レイ~」、ビール好きの葛城ミサトらしい「レッドアイ~葛城ミサト~」、燃えるように赤い「グァバジュース ~式波・アスカ・ラングレー~」(各409円)を用意。食後には「エヴァンゲリオン初号機サンデー」(490円)がおすすめだ。

外壁にもファンの心をくすぐるラッピングが施されているので、訪れた際は暗くなる前に撮影するのがベスト。なお、「セカンドインパクトの湯」は3月末まで。以降はL.C.L.の湯を計画中だ。

※箱根小涌園ユネッサンには入場料金(大人2500円、3歳?小学生1400円)が必要。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

(C)カラー(東京ウォーカー(全国版)・シーアール井上)

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