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【とっておきのそとあそび、教えます】めちゃくちゃウマいから何度も行きたくなる!釣りにハマる第一歩はワカサギ釣りで決まり

  • 2020年1月17日
  • Walkerplus

近年話題のアウトドア・アクティビティ。あまたある中からどれを選ぶべきか、迷ってしまう方も少なくないはず。そこで、国内最大級のアウトドア・レジャー専門の予約サイト「SOTOASOBI(そとあそび)」との共同企画として、現地の深掘り取材を繰り返すナビゲーターに“とっておきのアクティビティ”を教えてもらう企画をスタート。

今回は、鈴木紀行(すずき・ただゆき)さんの“とっておき”を紹介します。

■ 今年は今まで以上に釣り好きをアピールし、釣り仲間を増やします!

そとあそびナビゲーターの鈴木紀行です。今年もどうぞよろしくお願いします。昨年も実に数多くのツアーに参加してみて、あらためてアウトドア・アクティビティって面白いものばかりだと実感する今日この頃。シーカヤックやリバーSUPなど、いろいろと紹介したいものがあるのですが、新年一発目となる今回、僕がチョイスしたのは……ワカサギ釣り!前回「都心で気楽に楽しめるシーバスツアー」を紹介しているだけに「また釣りかよっ!」とツッコまれそうですが、それでいいんです(笑)。

だって僕はSOTOASOBIで一番の釣り好きを自負する男なわけで、その僕が釣りの魅力を語らずしてどうするんだって話。釣り以外のアクティビティは他のナビゲーターに任せ、今年はとにかく大、大、大好きな釣りにこだわっていきたいと思います!できるだけ多くの人に釣りの面白さを伝え、今まで以上に釣り人気が高まること。それが僕に“そとあそびの楽しさ”を教えてくれた釣りへの恩返しになればうれしいですね。

■ 実はワカサギ釣りってめちゃくちゃ敷居が低くて、釣りデビューにぴったりなんです!

釣りを一切やらない人でも、テレビや雑誌などでワカサギ釣りを見たことがある人って多いのではないでしょうか。イメージ的には極寒の中、湖や池の氷に穴を開けて小さい魚を釣り上げるアレ、アレですよ。そんな印象が強いだけに「とにかく寒そう」とか「厚い氷が張る北海道でしかできなそう」など、気軽さや手軽さとは縁遠いものだと誤解している人が多いのですが、実際はワカサギ釣りって釣りの中でも1、2を争うほど手軽で気軽にできるものなんです。そもそも氷に穴を開けなくても、普通に船の上から釣れる魚ですから。関東近辺でもツアーを開催しているところがたくさんあるんです。

■ 暖房完備のドーム船で、真冬でも快適にワカサギ釣りが楽しめます!

僕のおすすめの釣り場は、富士五湖の中でも最大の面積を誇る山梨県の山中湖です。毎年9月から翌年6月と長期間ツアーが開催されているうえ、都心から車で1時間半前後で行ける日帰りレジャーにはもってこいの距離感。しかもドーム船と呼ばれる屋形船のような船の中で釣りができるので、真冬でも寒さに震えることなく楽しめます。

船内は暖房設備が整っていてホカホカですし、ポットや電子レンジまで完備。コーヒーやカップ麺で体を温めながら楽しめる抜群の快適さです。釣り竿など、必要な道具はすべてレンタルできるので、手ぶらでフラッと遊びに行けばOK。そんな手軽さが大人気で、特に人が集まる12月から2月の間はどのツアーも予約が殺到。土日・祭日に予約を取るのがかなり困難なところが唯一の難点といえますね。裏を返せば、ワカサギ釣りがそれほどまでに大人気ということ。密かにブームが来ています!

■ これが本物のワカサギか!そんな感動が味わえるおいしさです

ワカサギ釣りの魅力は多々あるのですが、何といっても一番は“ウマい”に尽きますね。僕がハマったのもおいしさに惹かれたのが第一。8年ぐらい前、まだアウトドア専門店のスタッフをしていたころにお客さんに誘われてみんなでワカサギ釣りに行ったんです。そのとき200匹ぐらい釣って家で唐揚にしたのですが、もうメチャクチャおいしくて。スーパーで買うワカサギとはまったく違い、鮎のような川魚特有の香りや味がしっかりあります。最初は200匹も食べ切れるかな……と思っていたのですが、食べ始めたら止まらず(笑)。妻と二人でペロッと食べてしまいました。それからは最低でも年一回は仕事の合間を縫って釣りに行くほどです。

ちなみに、つねに混雑気味な山中湖では、調理がセットになっているツアーはほとんどありません。とはいえ調理場を提供してくれるところもあるので、釣りたてを食べてみたい人はバーナーや油など、調理道具を持参していくといいですよ。それも面倒臭いという人は、東北や北海道のツアーがおすすめ。大抵が調理までがセットになっていて、何も用意しなくてもその場で唐揚やてんぷらが食べられます!

■ 思わず子供も夢中になれる釣れっぷり!1回のツアーで200~300匹も釣れることも!?

また、一度に何匹も釣れる豪快さもワカサギ釣りの楽しさのひとつ。ツアーによって異なりますが、大抵がひとつの竿に5個前後の針がついた仕掛けを使って釣るのがスタンダード。竿がピクピク動いた後に引き上げてみると、ワカサギが鈴なりになってかかっているんです。その大量具合に子供も大喜びすること間違いなし!こまかな技術を必要とせず、釣った感がたっぷり味わえます。基本的に釣りは待ち時間が長いので子供が飽きやすいものですが、ワカサギ釣りの場合、テンポよくたくさん釣れるので夢中になりやすいのがいいところ。家族のレジャーとしても最適です。

■ ワカサギ釣りデビューならココ!3つの地域のオススメツアーを紹介します

最後にSOTOASOBIに掲載されているワカサギ釣りツアーの中から、時季や趣向が異なる3つの地域のツアーを紹介します。手軽で気軽に楽しめ、そして何よりもおいしいワカサギ釣り。釣りの醍醐味を知るはじめの一歩として本当にイチ押しなので、ぜひ体験してみてください!

■ 【山梨県】日本一の山に見守られる中でのワカサギ釣り!手軽ながらも格別な贅沢感

都心から日帰りで遊びに行きやすい山中湖でオススメのツアーは、「かつらやボートハウス」主催の「山中湖わかさぎ釣り半日ツアー」。オーナーが約2年かけて造った船“わかさぎドーム船”にはトイレや暖房を完備。背もたれ付きの椅子や家族専用のベンチシートなど、季節を問わず快適に釣りが楽しめる環境が整っています! より快適に釣りが楽しめる電動リールがレンタルできるので、まるでゲーム感覚で超手軽に釣りができるのも見逃せないポイント。ツアー開催期間は9月から翌6月。

■ 【北海道】冬の風物詩ともいえる氷上釣りを体験!雪景色を味わいながら特別感あふれるワカサギ釣り

テレビや雑誌で見かけるような、氷に開けた穴からワカサギ釣りを楽しみたい人は、「サイクリングフロンティア北海道」主催の「札幌近郊 ワカサギ釣り体験半日ツアー」がベストです! 12月下旬から3月下旬に開催されるツアーで、1ツアー1グループ限定なのが魅力。寒さが厳しい日には暖房で暖められたテントの中で、家族や友人とのんびり、リラックスして氷上釣りが楽しめます。また、釣った魚はガイドさんがその場でてんぷらに! 釣りたてのおいしさを満足いくままに堪能できます。

■ 【福島県】船釣りから氷上釣りまで、多彩なスタイルで楽しむワカサギ釣り!釣りたての唐揚が激ウマ

雄々しい磐梯山を眺めながら、桧原湖でワカサギ釣りが体験できるのが、11月上旬から3月下旬に開催される「アウトドアスポーツクラブ バックス」の「《唐揚げ体験つき》ワカサギ釣り体験コース写真つき」ツアー。雪が積もる時期には、集合場所から釣り場までスノーモービルで案内してくれるため、林間の美しい雪景色を満喫できるのがうれしいところ。また、湖の結氷前の時季であれば暖かいドーム船で船釣り、結氷後であれば専用のテントで氷上釣りと、時季によって異なるスタイルが楽しめるのも大きな特徴です。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

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