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今週末の予定はコレで決まり!週末イベント5選・福岡県編[2020年1月17日(金)~19日(日)]

  • 2020年1月15日
  • Walkerplus

■ 秋山園芸 いちご狩り

広々とした敷地であまおうが60分食べ放題。ハウス内の通路は広く無理な姿勢にならずに摘み取れる高設栽培なので、小さな子供を連れたファミリーにも人気だ。

[秋山園芸 いちご狩り]福岡県古賀市久保260 / 080-1705-3946 / 開催中~5月中旬 / 10:00~16:00

■ 第23回どんど焼き

大門松を解体して作った竹櫓のどんど焼きが行われ、1年の無病息災を祈る。神事の後、竹櫓に数箇所から一斉に点火され、竹が弾ける音と共に一気に燃え上がり、炎の力強いエネルギーが体内に入ってくるのが感じられることだろう。七草粥のふるまい300食もあり。

[第23回どんど焼き]ドリームホープ若宮横第2駐車場(特設会場) / 宮若市脇田224-1 / 0949-55-9090(宮若市観光協会) / 1月19日(日) / 15:00~16:30(15時00分開式、15時15分神事、15時30分火入れ、15時45分七草粥ふるまい)

■ かき小屋 in ベイサイド

福岡市内のカキ小屋ブームの火付け役「かき小屋 in ベイサイド」が今年も開催。カキやサザエなどを自分で炭火で焼く楽しみと、高いサービスも受けられるとしてリピーターも多い。目玉はリーズナブルながら新鮮でプリプリとした食感のカキ。昨年に引き続き糸島や津屋崎、広島、宮城といった牡蠣の名産地から仕入れた、その日その時期の旬のカキ3種類を食べ比べできるセットがある他、2時間飲み放題付の宴会コース(4500円)やセットメニューも充実しており、忘新年会からおひとり様まで幅広くカキ料理を楽しむことができる。

[かき小屋 in ベイサイド]ベイサイドプレイス博多 海側特設テント / 福岡市博多区築港本町13-6 / 092-263-0556(かき小屋 in ベイサイド直通)、092-281-7701(ベイサイドプレイス博多) / 開催中~3月15日(日) / 11:00~22:00、LO21:30

■ 不思議の国のアリス展

英国の作家ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」の魅力を紹介する展覧会。「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の二つの物語を軸に、美術、映画、舞台、写真、ファッションなど、さまざまな分野に影響を与え、今もなお多くのアーティストの創作意欲を刺激し続けるアリスの魅力に迫る。挿絵画家ジョン・テニエルが描いた日本初公開となる挿絵原画の他、アリスの世界を愛した国内外のアーティストによる約200点の貴重な作品を展示。また、期間中は「リアル脱出ゲーム」とのコラボレーションイベント(別途有料)を開催する他、ミュージアムショップでは、展覧会オリジナルグッズをはじめ「不思議の国のアリス」の世界をテーマにしたコンセプトショップ「水曜日のアリス」とのコラボ商品などを販売。声優の平田広明と東大発の知識集団QuizKnockが主な作品を紹介する音声ガイド(別途有料)もある。

[不思議の国のアリス展]福岡市美術館 特別展示室 / 福岡市中央区大濠公園1-6 / 092-714-6051 / 開催中~1月19日(日) / 9:30~17:30、最終入場17:00

■ 「マンモス展」 その『生命』は蘇るのか

「時空を超えたマンモスの物語」をコンセプトに、約1万年前に絶滅したと言われている大型哺乳類のマンモスを古生物学や生命科学など様々な角度から紹介し、過去・現在・未来の視点で迫る企画展。開催期間中は、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示する。2005年夏の「愛・地球博」で初公開され話題を呼んだ「ユカギルマンモス(頭部)」や、世界初公開となる「ケナガマンモスの鼻」など、冷凍出土により生前の様子が生々しく保たれた貴重なマンモスの標本を間近で観察できる。

[「マンモス展」 その『生命』は蘇るのか]福岡市科学館 3F企画展示室 / 福岡市中央区六本松4-2-1 / 092-731-2525 (9:30~21:30) / 開催中~2月23日(日) / 9:30~18:00、最終入場17:30(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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