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名産のトロさわらや地魚を堪能!三重県鳥羽市の新鮮な漁港めし

  • 2019年12月10日
  • Walkerplus

三重県鳥羽市に位置する答志(とうし)漁港。海に囲まれた離島の活気ある漁港では、答志島トロさわらを筆頭に年間100種類以上の魚が水揚げされており、漁港ならではの新鮮な味が楽しめる。今回は地元の人がオススメする、新鮮な魚を使った絶品漁港めしを紹介!

■ 答志島の名産トロさわらを堪能

「大春(だいはる)」(三重県鳥羽市) では、答志島トロさわらを使った「トロさわら巻き」(1320円)が堪能できる。答志島トロさわらの上品な甘味と、風味豊かな一番摘みの海苔がマッチした1品で、店の看板メニューだ。さらに「トロさわらのアブリと刺身」(900円~)は、腹身を刺身、背側は炙りでいただくことができるので、部位ごとに味わいの違いが楽しめる。トロさわらのほかにも、島で水揚げされた新鮮な魚介を用いた寿司や「伊勢エビの具足煮」(2000円~)など海の幸が盛りだくさん。気さくな大将は「こんなものが食べたい」という要望にも応えてくれる。ランチに訪れる際は予約が必須だ。

■住所:三重県鳥羽市答志町778 / 電話:0599-37-2109 / 時間:11:00~21:00(LO)、ランチ ~13:30(要予約) / 休み:水曜

■ 漁港で味わうこだわりの干物

「地物GYOKAI 喜久屋(きくや)」(三重県鳥羽市)は、市場で仕入れたばかりの地魚を使った料理が楽しめる。特に自家製の干物は、魚本来の旨味を生かせるように魚種によって味付けが変えられており、魚ごとの食感や味わいの違いを感じることができる。地元の人イチオシの1品は「ひものセット」(1500円)。溶岩プレートの遠赤外線効果でふっくら焼かれた干物と煮魚、刺身で地魚が堪能できてかなりお得だ。

■住所:三重県鳥羽市答志町1354-13 / 電話:0599-37-2047 / 時間:11:00~14:00、17:00~21:00(夜は要予約、予約は営業時間外も受付) / 休み:不定休

セリの見学や、昔ながらの集落の風景などが楽しめるポイントがたくさんある答志漁港に、新鮮な海の幸や、ここでしか味わえない漁港めしを堪能しに訪れてみるのはいかがだろうか。(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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