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【開催イベント情報付き】3分でわかる!今週末のJリーグ『全カード』の見どころ

  • 2019年11月22日
  • Walkerplus

スポーツの醍醐味はやっぱり生観戦。今回、ウォーカープラスでは、日本最大級のサッカーサイト「Goal.com(日本版)」に、“簡単にわかる”今週末開催の全カードの見どころを聞いてみた。教えてくれたのは、編集部の上村迪助さん。

■ ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪 11月23日(土)13:00キックオフ@ノエビアスタジアム神戸

サガン鳥栖でプレーしていたFWフェルナンド・トーレスに続き、ヴィッセル神戸FWダビド・ビジャも引退を発表。ワールドカップも制して輝かしいキャリアを築いたスペイン代表歴代最多得点者が、日本でユニフォームを脱ぐ決断を下した。Jリーグも残り3試合、得点ランキングでも12得点でトップに3点差まで迫るビジャは、熱い雰囲気に包まれるこの“関西ダービー”で試合を決定づけることができるのだろうか。

■ 北海道コンサドーレ札幌vsジュビロ磐田 11月23日(土)14:00キックオフ@札幌ドーム

最下位に沈むジュビロ磐田は17位・松本山雅FCに勝ち点差5、16位湘南ベルマーレに勝ち点差6を付けられており、この試合に敗北すれば降格だけでなく最下位も決定する可能性がある。対する北海道コンサドーレ札幌は直近5戦1勝1分け3敗と調子を崩しているが、残留争いのプレッシャーからは解放されているがそれが吉と出るか凶と出るか…。なお、当日には来場者先着1万名に『北海道コンサドーレ札幌オリジナルスクイーズボトル』がプレゼントされる。

■ FC東京vs湘南ベルマーレ 11月23日(土)14:00キックオフ@味の素スタジアム

FC東京は前節までのアウェイ8連戦中に一時首位を陥落したが、ホームに戻る直前の最高のタイミングでトップに返り咲き。3連勝と波に乗るチームをさらに盛り上げるため、味の素スタジアムではクラブが開発したオリジナルビールが販売され、本拠地を熱気で包む。対照的に湘南ベルマーレは6連敗と泥沼の中を歩んでおり、自動降格圏の17位・松本山雅FCに勝ち点1差まで迫られている状況だ。最終節に残されている松本との直接対決が大きな注目を集めそうだが、当人たちからすればすぐにでも悪い流れを断ち切り、松本戦を盛り上げる要素を排除したいことだろう。

■ 松本山雅FCvs横浜F・マリノス 11月23日(土)14:00キックオフ@サンプロ アルウィン

優勝争いを繰り広げる横浜F・マリノスが60得点で総得点数リーグトップに立っているのに対し、残留争いが続く松本山雅FCは19得点でワースト。約3倍の得点力を誇る相手を前にして求められるものは、やはり松本がこれまで基軸にしてきたハードワーク、団結力だろう。Jリーグ屈指の熱いサポーターに支えられている松本は、試合日に「コレオ大作戦」と題する大規模なコレオグラフィーにてスタジアムを緑に染めるが、選手たちはその壮観な光景を上位撃破の発奮材料にすることができるのだろうか。

■ 清水エスパルスvs大分トリニータ 11月23日(土)14:00キックオフ@IAIスタジアム日本平

16位・清水エスパルスは17位・松本山雅FCとの勝ち点差を「5」としているが、4連敗中と調子を大きく落としており、まだまだ油断が命取りだ。次戦、ホーム来場者通算700万人を達成する可能性も高いが、その節目に状況を好転させられるか。一方、大分トリニータは代表ウィークによる中断期間に片野坂知宏監督の来季続投を発表。J3からJ1上位に進出しようかというところまでクラブを押し上げた名将の続投に、選手の士気も高まるだろう。

■ 名古屋グランパスvsサガン鳥栖 11月23日(土)14:00キックオフ@豊田スタジアム

この試合のキックオフ前には「グランパス男祭り」と題したプロレスショーが開催。パワフルな前哨戦が、前節9試合ぶりの勝利でトンネルを脱出した名古屋グランパスをさらに盛り上げる。とはいえ、14位・サガン鳥栖と12位・名古屋グランパスの勝ち点差はわずかに「1」。互いに残留を確定させることはできておらず、ピッチ上の戦いは“ガチンコ”になる。

■ サンフレッチェ広島vs鹿島アントラーズ 11月23日(土)14:00キックオフ@エディオンスタジアム広島

6位・サンフレッチェ広島と3位・鹿島アントラーズによる上位直接対決。広島はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を掴むためには勝つしかなく、鹿島も負けてしまえば他試合の結果次第で優勝が消滅する可能性がある。安定した守備を土台に勝負強さを発揮してきた両クラブ、「サンフレえびす祭り」として「福」「えびす」をテーマとしたイベントも開催されるこの一戦だが、幸運を手繰り寄せるどちらのチームになるか。

■ ガンバ大阪vsベガルタ仙台 11月23日(土)15:00キックオフ@パナソニックスタジアム吹田

当日のパナソニックスタジアム吹田では「“秋”穫祭」として秋の味覚が満喫できる「東北グルメまつり」が開催。秋刀魚の塩焼きや旬の焼き牡蠣など食欲を誘うメニューが並べられるほか、ド迫力の生キハダマグロ解体ショーも実施される。勝ち点38で迎える同勝ち点対決、ガンバ大阪とベガルタ仙台はともに15位以上をほぼ手中に収めているが、できるだけ早いタイミングで残留確定という収穫を手にしたいところだろう。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

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