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武田真治がピータ―ラビット(TM)カフェに登場!「ジャケットを脱いだピーターにシンパシーを感じる」

  • 2019年11月22日
  • Walkerplus

「ピータ―ラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店」(神奈川県横浜市)にて行われたイベントに、大ブレイク中の俳優、武田真治が登場。

ピーターとおそろいの、ブルーのジャケット姿を披露した武田は、横浜ハンマーヘッド店のオープンに先駆け、大東文化大学が運営する「ビアトリクス・ポター(TM)資料館」を見学したとのこと。埼玉県にある同館は、絵本に登場する庭の風景や、ヒルトップの農家を実際に測量し、再現した展示を見学できる施設。世界観を肌で感じたという武田は「ピーターラビットの絵本は100年以上前に作られた話なのに、現代を生きる私たちにもヒントを与えてくれる」と話した。

ピーターラビットの物語の魅力を聞かれ、「登場する小動物たちが、いろいろなことがあってもくじけず、好奇心のままに行動するところがいい。人生の歩みを止めない、たくましい生き方が好きです」とコメント。

また、イベントのときは脱がされることが多いという武田は、「今日は脱がなくていいですか?」と笑いを誘い、「ピーターラビットは、第1巻で早々にジャケットが脱げてしまう。でも、ジャケットが脱げてからが本当のピーター、僕も服を脱いで筋肉になってからが武田真治だと思っているので、シンパシーを感じる」と話し、会場を爆笑の渦に。

実は、自由が丘にあるピーターラビット(TM)カフェ1号店に行ったことがあるという武田。「物語の中に迷い込んだような、かわいいカフェですね。すごいのは、メニューの中に『食べられてしまったお父さんのパイ』があるんですよ。ピーターラビットの話って、最初に、お父さんがパイにされたってストーリーなんですが、実際にそのメニューがあるという(笑)。ラテアートもステキでしたよ」と笑顔でトーク。

続いて、店舗の一角に初出店となる「ピーターラビット(TM)クレープリー」のクレープ、「いたずらピーターラビット」を試食。ピーターの形をしたケーキなどがデコレーションされていて、フォトジェニックな見た目のクレープだ。ピーターのブルージャケットにあしらわれた製菓材料の一種、アラザンを目にした武田は、スタッフに「アラザンって?業界用語?」など気軽に話しかけ、和やかな雰囲気に。「ミルクがおいしい。濃厚なアイスを使っていますね」とパクパクと頬張りながら会場を沸かせた。

ピーターラビット(TM)カフェ 横浜ハンマーヘッド店は、絵本シリーズの世界観を演出するとともに、キャラクターからインスパイアされた店舗限定メニュー、イギリス由来のメニューなどがあり、ピーターたちが大好きな新鮮野菜や、季節の果物を豊富に取りそろえたブッフェコーナーも。

隣接する「ピーターラビット(TM)クレープリー」は、見た目も華やかなクレープや、ソフトクリーム、ドリンクをテイクアウトで提供する。

「横浜って、ちょっと異国の雰囲気が味わえるステキな街。大好きなピーターラビットの世界観が楽しめるこのカフェで、リラックスした憩いの時間を過ごしてください」(武田)

BEATRIX POTTER(TM) (C) FrederickWarne & Co.,2019(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)

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