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飯豊まりえ、舞台に初出演!「タクフェス第7弾『流れ星』」

  • 2019年11月13日
  • Walkerplus

11月13日、東京・サンシャイン劇場にて舞台「タクフェス第7弾『流れ星』」の囲み取材・公開ゲネプロが開催された。

作・演出の宅間孝行さんほか、主演の田中美佐子さん、ダンカンさん、川村エミコさん(たんぽぽ)らと共に、舞台初出演となる、飯豊まりえさんも出席した。

『流れ星』は、2006年初演、 2009年再演した、東京セレソンデラックスの代表作でもあり、今回は10年ぶりの再演となる。大阪万博、学生運動など高度経済成長期真っ只中の昭和45年の東京が舞台。結婚40年を迎えた夫婦の感動の奇跡の物語だ。

本作が初めての舞台への出演となり魔法使いを演じる、飯豊まりえさんはシルバーの衣裳で登場、「日常において当たり前のことってないんだなということをこの作品は気づかせてくれます。私は両親にこの舞台を見せたいと思うぐらい家族が温かい気持ちになれると思います」とコメントした。

また、舞台に初挑戦することに関しては、「舞台の稽古はとっても厳しいというイメージがありましたが、すごく愛があるなと思いました。自分のなかで悔しい思いをして稽古中に泣いたこともあったんですけど、宅間さんがたくさんのお土産を持って帰って欲しいからがんばってねと、すごいやさしくしてくれました。みなさんのことがとっても大好きです!」と、稽古中の思い出を語った。

宅間孝行さんは飯豊まりえさんについて、「意識がすごく高くて、最初は声があまりでないし、正直心配だったんですけどちゃんとやってくる。多分影で稽古を一生懸命やってたと思う。稽古中はどんどんよくなっていった。 

演じる役は大変な役なので、21歳の飯豊まりえで大丈夫なのかと思っている人もいるかもしれませんが、見事に裏切ってくれると思います」と絶賛した。

2019年10月17日より、栃木公演を皮切りに全国7都市にて上演される。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/野木原晃一)

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