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ラーメンの町・喜多方に新しい風! 熊本出身店主の九州豚骨「源絆家 美豚」

  • 2019年11月8日
  • Walkerplus

福島県喜多方市の「源絆家 美豚(げんきや びとん) 」(喜多方市小田付道下7122-1)は、18年12月にオープンしたラーメン店。九州生まれの店主が東京の名店での修業を経て、奥さんの実家のある喜多方で開業した。〈※情報は発売中の「ラーメンWalker福島2020」より〉

■ 九州豚骨には珍しい中太縮れ麺

町の活性化のため喜多方でのラーメンの選択肢を広げようと、あえて九州ラーメンで勝負している。地元の人に受け入れてもらえるようマイルドに調和させた豚骨スープは、濃厚ながらもクセがなく、福島県人も絶賛する。

メインは「豚骨ラーメン」(800円)。豚骨に鶏ガラ、魚介を加えて8時間煮込んだスープは、ダブルスープに近い感覚でバランスが抜群。朝日屋食品製の中太縮れ麺にもマッチする。「豚骨つけめん」(800円)は豚骨をベースにして、甘じょっぱく仕上げた濃厚なスープが美味。ストレートの中加水麺との絡みもバッチリだ。つけめんには、タピオカ入りの特注麺を使っている。

夜は居酒屋スタイルで深夜まで営業。オリジナルサワーや夜限定の九州豚骨ラーメンもある。

店主の松下祐士さんは熊本市出身。ダブルスープ、横浜家系、塩系など多彩な名店で修業した。九州の味のままでは無理と、試行錯誤のすえに新感覚の豚骨味を完成させたという。

 (東京ウォーカー(全国版)・ラーメンWalker福島2020 編集部)

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