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いつものラーメンとは一味違う、ノスタルジーな味わいが魅力。本当にウマい名古屋の中華そば3選

  • 2019年11月9日
  • Walkerplus

どこか懐かしく、ホッとする味わいが魅力の中華そば。名古屋には、新しさや世間の流行とは一線を画したアイデンティティを持ち続けている名店がたくさんある。今回は、編集部がおすすめする“本当にウマい”中華そばを3店紹介しよう。

■ 心機一転! 初心に帰った、店主渾身の中華そば

2018年、10年目の節目を前にメニューを見直し、現在は中華そばと焼きめしのみに絞って営業している「中華そば 太陽食堂」(名古屋市中村区)。そんな同店のモットーは「安くておいしい」。

大量の鶏ガラをメインに抽出した動物系スープは、黄金色に輝く美しい仕上がり。豚の脂を加えてコクを出した醤油ダレを加えて、看板メニュー「中華そば」(並 税込 550円)が出来上がる。シンプルだが鶏の旨味が詰まった味わいが魅力だ。また「焼きめし」(小 税込 400円、チャーラーセット +税込 350円)との相性も抜群。ぜひお試しあれ。

■中華そば 太陽食堂 / 住所:愛知県名古屋市中村区中村町7-40-5 / 電話:052-413-3700 / 時間: 11:00~14:00(LO 13:45)、18:00~21:00(LO 20:45) / 休み:土日祝

■ 天然素材で丁寧に作った、飲み干せるほど優しい味

「中華そば 浄心家(じょうしんや)」(名古屋市中村区)では、多治見出身の店主が、小さいころに食べた懐かしい味をイメージした中華そばを提供している。そのため、創業18年と比較的若い店でありながら“これぞ懐かしの中華そば”という味わいを実現しているのだ。

この店の看板メニュー「中華そば」(税込 710円)は、店主が独学で作り上げた、天然素材の優しい旨味が評判。愛知のブランド鶏、錦爽(きんそう)どりのガラだけでなく肉の部分もしっかりと使い、旨味を抽出する。タレは薄口醤油と濃口醤油のブレンドものを使用している。また、名古屋麺と多治見麺の2種類から麺を選べるところも特徴の一つ。名古屋麺は低加水で食べ応えがあり、多治見麺はつるっとした喉越しが秀逸。麺の違いで印象が一変するのだという。

■中華そば 浄心家 / 住所:愛知県名古屋市中村区名駅5-31-1 / 電話:052-561-5488 / 時間:11:00~14:30、17:30~22:00(LO 21:45)、土祝 ~14:30 / 休み:日曜

■ 分厚いチャーシューを3枚もトッピング!

「中華そば 新谷」(名古屋市守山区)の「中華そば」(税込 850円)は、なんといっても分厚いチャーシューが印象的。焼肉店での経験がある初代が「いい肉を生かしたラーメンを作りたい」という思いで、厚切りチャーシューをトッピングしたことがきっかけだという。

店構えや店内は新しくキレイだが、懐かしい正統派の味わいが楽しめる。スープは魚介から抽出した和風ダシ、タレはチャーシューの煮汁を使用。さらに食べ進めるにつれてトッピングのチャーシューの旨味がスープに溶け、1杯でチャーシューを存分に堪能できる。

■中華そば 新谷 / 住所:愛知県名古屋市守山区四軒家1-1576 レーベン豊 / 電話:080-5124-8752 / 時間:11:30〜14:30、土日 11:30~、18:00~21:00※チャーシューまたはスープがなくなり次第終了 / 休み:月曜(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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