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アテと酒を粋に味わう!福岡のおすすめ“蕎麦前”6選

  • 2019年11月18日
  • Walkerplus

蕎麦の前に、まずはアテと酒を味わうのが粋。福岡の蕎麦店で、自慢のダシや蕎麦粉を使ったハズせない逸品をご紹介。

■ べっ甲あんが絡む、特別な舌触りのだし巻き「手打ち蕎麦 やぶ金」

創業1950年。国の登録有形文化財「松楠居」の1階に店を構える「手打ち蕎麦 やぶ金」。だし巻(900円)などの代表的な蕎麦前がそろい、約7種類の銘酒や奥出雲の白ワインと合わせるのもいい。蕎麦は蕎麦粉10割・つなぎ1.5割で打ち、香りと口当たりを追求。ツユは温、冷で削り節の種類を使い分ける。

[手打ち蕎麦 やぶ金(きん)]福岡市中央区大名2-1-16 / 092-761-0207 / 11:30~21:00(LO20:30)、火曜 ~15:00 / 水曜休み

■ タレの濃い旨味で酒が進むカツとじ「赤坂茶房」

大分県産の醤油を使うツユと北海道産の蕎麦粉で打つ十割、二八の蕎麦が自慢の「赤坂茶房」。和食の料理人による一品料理が多彩で、ダシが染みたおでんも人気だ。昼限定で、ひとくちビール(200円・税込)やランチビール-ワイン(各400円・税込)などがあり、気軽に昼呑みできる。

[赤坂茶房(あかさかさぼう)]福岡市中央区赤坂1-13-2 MJR赤坂タワー1F / 092-406-3133 / 11:00~15:00(LO)、17:30~22:00(LO)、日曜、連休最終日の夜は~20:00(LO) / 無休

■ しっとり柔らかな食感の鴨わさ「そば処 さらしな」

1959年創業で、出前も行う“街の蕎麦屋”を貫きながら、日本酒や料理にも注力。石臼挽きの北海道産蕎麦粉、カモはフランスやハンガリー産を使うなど素材へのこだわりが光る。店主厳選の日本酒は約18種類あり、なかには「十四代」などの希少酒も。豊富なアテと楽しみたい。

[そば処 さらしな]福岡市中央区大名2-3-10 / 092-741-8889 / 11:00~20:30(LO20:00)、土曜 ~19:30(LO19:00) / 日曜、祝日休み

■ 香り高い黄金ダシのしゃぶしゃぶ 鴨ロース「蕎麦 和」

北海道産の蕎麦粉で打つ二八蕎麦に加え、旬菜旬魚の一品料理やカモダシのおでんなどの肴も豊富な「蕎麦 和」。全国の地酒は約15種類をそろえ、呑みメインの客も多い。名物は3種類あるダシ、具材を組み合わせて味わうしゃぶしゃぶ。残ったダシで作る締めの蕎麦(550円)も格別だ。

[蕎麦 和(なごみ)]福岡市中央区六本松4-9-25 / 092-771-6116 / 11:30~14:30、17:00~21:30 ※売り切れ次第終了/ 水曜休み

■ 噛むほどに香りと甘味が広がるそば刺「蕎麦 おざき」

蕎麦の実は福井や富山の在来種を中心に、季節ごとに厳選する「蕎麦 おざき」。店内の石臼で挽いた二八と十割に加え、1日10食限定で田舎蕎麦も手打ちする。季節の天ぷらは一ネタずつ、国産ガモと京都九条ネギで作る鴨鍋(2500円・税込)も1人前から注文でき、一人呑みも気軽にできる。

[蕎麦 おざき]福岡市中央区警固1-1-10 / 092-718-0200 / 11:30~21:00(LO20:30) / 火曜休み

■ カリッモチッと、箸が止まらない鬼揚げ「江戸蕎麦 佗介」

東北や九州など、全国の生産者から季節ごとに仕入れる玄蕎麦を特注の石臼で自家製粉し、手篩(ふる)い、手打ちする「江戸蕎麦 佗介」。手碾きの十割や粗碾(び)きの十割(各1日5食限定 1000円)、二八を味わえる。地酒が進むアテも充実し、そばがきは「湯だめ」「磯辺焼」など、調理法が異なる5種類を用意。

[江戸蕎麦 佗介(わびすけ)]福岡市中央区白金1-14-2 / 092-285-4217 / 11:30~15:00(LO14:30)、18:00~21:00(LO20:30) / 火曜、週1回不定休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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