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歩ける温泉街が今アツイ!長崎県・雲仙温泉のおすすめスポット7選

  • 2019年11月8日
  • Walkerplus

昨今、てくてく歩いて回れる旅の人気が再沸騰中。九州には魅力的な温泉街がたくさんあるので、温泉街を歩いて回るのもおすすめ。今回は数ある温泉街の中から、長崎県の人気温泉地・雲仙温泉周辺で歩いて行けるスポットをご紹介。地熱地帯の“雲仙地獄”がランドマークのこのエリアは、温泉街以外に仁田峠や白雲の池など、観光スポットも点在。山深き秋の旅を満喫しよう!

■ 雲仙地獄から直接引く硫黄泉を堪能!「雲仙スカイホテル」

雲仙温泉街のほぼ真ん中に位置し、源泉100%かけ流しの温泉が人気。大浴場と絹笠山を望む露天風呂があり、男女で趣の異なる湯舟を楽しめる。雲仙地獄から直接引く硫黄泉を思う存分堪能しよう。なお、シャンプーとリンスは12種から選べる。

[雲仙スカイホテル]長崎県雲仙市小浜町雲仙323-1 / 0957-73-3345 / 11:30〜21:00 / 無休 / 入浴料 中学生以上700円、小学生400円、未就学児無料

■ 名物・オムハヤシをぜひ一度!「雲仙福田屋 山カフェ 力(りっきー)」

地元食材を使った料理を味わえるカフェレストラン。名物のオムハヤシは、東京の洋食レストラン「松本楼」で料理長が学んだハヤシライスをアレンジした逸品。有機栽培タマネギや長崎和牛のスジ肉などを使用する。

[雲仙福田屋 山カフェ 力]長崎県雲仙市小浜町雲仙380-2 山照別邸3F / 0957-73-2151 / 11:00〜14:30(LO) / 不定休(雲仙福田屋の休館日に合わせて月1回程度休み)

■ 独創的なパンがずらり「かせやカフェ」

100年以上続いた旅館「かせや」を改装したベーカリー。旅館の調理を任されていたシェフによる、独創的なパンが常時30〜35種並ぶ。イートインスペースで、コーヒーなどのドリンクと一緒に食べよう。温泉旅館時代の自家源泉を使った貸切り湯も健在。

[かせやカフェ]長崎県雲仙市小浜町雲仙315 / 0957-73-3321 / 7:00〜18:00(売り切れ次第終了) / 水曜休み

■ 絶好のロケーションの温泉で癒されて「東園」

全客室からおしどりの池を望むロケーションが魅力。大浴場や露天風呂からも雲仙連山と池を一望でき、開放感抜群。自家源泉を独自の配管から引くことで、自由に温度調整ができ、常に適温を保っている。天然木の香りに癒されるヒノキ風呂もチェックして。

[東園(あずまえん)]長崎県雲仙市小浜町雲仙181 / 0957-73-2588 / 12:00〜15:00 / 無休 / 入浴料 中学生以上1800円、3歳以上900円、2歳以下無料

■ 食事と入浴をセットで楽しむのもおすすめ「ゆやど 雲仙新湯」

100年以上の歴史があり、敷地内に4つもの自家源泉を持つ宿。日帰りでは、地下1階にある庭園露天風呂付きの大浴場を利用できる。源泉から引く鮮度の高い温泉を堪能しよう。食事と入浴が一緒になったプラン(4000円〜、要予約)も人気。

[ゆやど 雲仙新湯]長崎県雲仙市小浜町雲仙320 / 0957-73-3301 / 12:00〜15:00 / 不定休 / 入浴料 中学生以上1000円、小学生500円、未就学児無料ほか

■ 店主が作る創作カクテルもおすすめ「TSUDOI guest house」

雲仙温泉の中心地にたたずむゲストハウス。温泉街や雲仙地獄を望む、2階のドミトリーからの眺めが自慢だ。1階の飲食スペースは、一般客も気軽に利用でき、夜は店主が作る創作カクテルと軽食でまったりと過ごせる。

[TSUDOI(ツドイ) guest house]長崎県雲仙市小浜町雲仙323-2-2 / 0957-60-4225 / 18:00〜23:30(LO23:00) / 無休

■ 豊富な自家源泉が自慢!「雲仙温泉 青雲荘」

毎日400t以上、自然に湧き出る豊富な自家源泉がウリ。広大な木々に囲まれた露天では、秋には紅葉、冬には雪景色と、四季で変化する景色も見もの。湯上がりには、ガラス張りの開放感ある休憩所でくつろげる。

[雲仙温泉 青雲荘]長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1 / 0957-73-3273 / 10:30〜18:00 / 無休

【税率に関して】当記事で掲載している温泉入浴料は税込表記ですが、入浴料以外は税別表記としております(一部例外もあります)。また、商品によっては軽減税率の対象となる場合、本誌表示価格と異なる場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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