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5000人のサンタクロースが走る!「東京グレートサンタラン」開催

  • 2019年11月12日
  • Walkerplus

駒沢オリンピック公園では、12月22日(日)に「東京グレートサンタラン2019 ~ラン&ファンウォーク~」を開催する。同イベントは、最大5000人がサンタクロース姿で楽しくランニングやウォーキングを行い、参加費を活用して病気と闘う子どもたちにクリスマスプレゼントを贈るというチャリティーイベント。現在、公式サイト他にて参加受付中となっている。

イギリスをはじめ、世界各国で実施されている冬の風物詩であるチャリティーイベント「サンタラン」。日本では2009年に大阪でスタートし、東京では昨年12月に明治神宮外苑で初開催して約2500名が参加した。

規模を拡大して行われる今回は「ラン&ファンウォーク」がテーマ。サンタクロースの衣装に身を包んだ参加者たちが、自分のタイプに合わせて楽しみながら参加できるようランニング(約4.3キロメートル)とウォーキング(約2キロメートル)の2コースを用意。ベビーカーや愛犬を連れての参加も可能だ。ラン&ファンウォーク後にはアフターパーティー(ステージパフォーマンス、ブースイベント、フードコーナー等)も行われる。

さらに、サンタの衣装はチケットに付属で貸出を行っているため、用意がなくとも身一つで気軽に参加が可能(※貸出を行うのはフリーサイズのサンタスーツ上下・ベルト・サンタ帽)。もちろん、自前のサンタ衣装やトナカイ、モミの木といったクリスマスらしいユニークな衣装での参加もOK。ただしチケット費は衣装付き・持ち込みともに同料金で、大人サンタ3300円、学生サンタ2200円、3歳~中学生以下のジュニアサンタ1100円となっている(※ジュニアサンタで用意できる衣装は帽子のみ)。

また、昨年同様「子どもが子どもに寄り添う夢のチャリティー」をコンセプトに、順天堂大学医学部生をリーダーとした約50名の中高大学生たちがイベントの企画運営を行い、参加費の一部を活用して、国内外の子供たちへのプレゼントや医療支援を行う。

昨年度は、慶応義塾 病院・小児科など5つの病院に入院している約1000名の子供とプレゼントを通じた交流を図り、海外ではケニアの子供たちにメッセージ付きの絆創膏を届け、マサイ族に向けた医療支援の準備も行った。今年は規模を拡大し、最大5000名のサンタクロースを募ることでさらに支援の輪を広げようとしている。

公式サイト他では現在、イベントへの参加およびボランティアの申込を受付中。イベント参加申込の締切は12月20日(金)18時だが、先着順となっているため、興味のある人は家族や友人に声をかけて早めにチェックしてみて。(東京ウォーカー(全国版)・篠田)

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