サイト内
ウェブ

東京近郊で出会える奇跡の絶景紅葉! 都会の穴場「大田黒公園」で和の趣を感じよう

  • 2019年9月20日
  • Walkerplus

9月も半ばを迎え、秋がやってくることを肌で感じることも多くなった。秋の行楽の代表格といえば紅葉狩りだ。東京近郊に住んでいると、本格的な紅葉を見るためには遠出が必要と考えている人も多いだろう。しかし、実は東京都内にも和の趣が色濃く漂う絶景紅葉スポットが存在する。今回は杉並区の「大田黒公園」を詳しくご紹介。<※情報は秋Walker首都圏版2019(8月8日発売)より>

■ 大田黒公園/見ごろ:11月下旬~12月上旬

音楽評論家・大田黒元雄の屋敷跡地を整備した、回遊式日本庭園。樹齢100年以上のイチョウをはじめ、ケヤキやアカマツ、シイなどの巨木が生い茂り、都内とは思えない静寂な雰囲気に包まれている。約70メートルも続く美しいイチョウ並木や、約60本のヤマモミジが黄色や赤に染まる秋の風景が格別で、ライトアップも実施。ライトアップされた紅葉とあずまやが池の水面に映り込んで幻想的な雰囲気。美しすぎる光景に、都心にいることを忘れてしまいそう。

■住所:東京都杉並区荻窪3-33-12 時間:9:00~17:00(最終入園16:30) ※夜間ライトアップ期間は~20:00(最終入園19:45)、土日~21:00(最終入園20:30) 休み:なし 料金:入園無料 ライトアップ期間:11月下旬~12月上旬

■ 好アクセス&無料で本格的な紅葉が楽しめる

カメラマンの小野氏によれば、「例年11月下旬~12月上旬に実施されるライトアップは杉並区の秋の風物詩の一つ。都会の真ん中でありながら、深山のような落ち着いた雰囲気が漂っています。JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線が乗り入れる荻窪駅から徒歩約10分とアクセスしやすく、入場無料というのもうれしいですね。撮影の際、三脚は使用禁止なのでご注意を」とのこと。

大田黒公園の紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬まで。ベストタイムはライトアップが始まる夕方以降。なるべく風のない日の方がキレイな写真が撮れるため、ぜひそのときを狙って訪れてみよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2019 KADOKAWA. All Rights Reserved.