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【開催イベント情報付き】3分でわかる!今週末のJリーグ『全カード』の見どころ

  • 2019年8月15日
  • Walkerplus

スポーツの醍醐味はやっぱり生観戦。今回、ウォーカープラスでは、日本最大級のサッカーサイト「Goal.com(日本版)」に、“簡単にわかる”今週末開催の全カードの見どころを聞いてみた。教えてくれたのは、編集部の上村迪助さん。

■ 清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌 8月17日(土)18:00キックオフ@IAIスタジアム日本平

リーグ前半戦で同カードが行われた際のスコアは北海道コンサドーレ札幌の5-2勝利。特に、FWアンデルソン・ロペスが4ゴールと爆発し、得点後のパフォーマンスでピッチ脇の2メートル以上の段差から転落したことでも話題になった。直近では出場機会を減らしている同選手だが、良いイメージのある相手に再び自らの力を証明したいところか。当日は「マリン・サイエンス・チャレンジエリア」が開催。芸人の小島よしおが登場し、海と科学の魅力を一緒に学ぶことができる。

■ ベガルタ仙台vs川崎フロンターレ 8月17日(土)19:00キックオフ@ユアテックスタジアム仙台

この夏真っ盛りの時期に差し掛かり、リーグ3連覇も視野に入っていた川崎フロンターレがまさかの3試合未勝利。首位との勝ち点差は「9」に開き、猛スピードでの追い上げが求められる。対戦するのは14位に位置して残留争いに巻き込まれているベガルタ仙台だが、ここで勝ち点を落とせばさらに深刻な状態となりそうだ。反対に、仙台にとっては直接対決成績で通算6勝9分け23敗と圧倒的に相性の悪いチームを下すチャンスとなっている。

■ FC東京vsサンフレッチェ広島 8月17日(土)19:00キックオフ@味の素スタジアム

2位鹿島アントラーズに勝ち点差7を付けているFC東京は3連勝中と勢いに乗っており、首位独走態勢に入っている。とはいえ、対するサンフレッチェ広島も8試合無敗。現在は5位に位置しているものの、リーグ前半には首位をめぐってFC東京と激しく競り合っていた。注目選手は、広島出身で同クラブ通算272試合に出場したFC東京MF高萩洋次郎だ。かつてリーグ屈指のチャンスメーカーだったこの男は、現在では攻守に奮闘するゲームメーカーに変貌し、育ててもらったクラブに成長した姿を見せる準備を整えている。

■ 横浜F・マリノスvsセレッソ大阪 8月17日(土)19:00キックオフ@日産スタジアム

好調を示していたところから一転して連敗を喫している両クラブによる対戦。人数をかけた攻撃を得意とする横浜F・マリノスに対して、セレッソ大阪は守備面の対応に優れているという対照的な面があり、両指揮官の采配合戦も興味深いものになりそうだ。横浜FMは「夏休みキッズスタジアム宣言」として、この試合では家族連れが安心して楽しめる取り組みを実施。子供たちが遊べる「ミニレゴパーク」も登場する。試合前にブロックを“組み立て”て遊んだあとは、横浜FMの攻撃の“組み立て”を楽しむことができる。

■ 湘南ベルマーレvsサガン鳥栖 8月17日(土)19:00キックオフ@Shonan BMW スタジアム平塚

ハードワークとチームプレーを武器にして戦い続けている湘南ベルマーレだが、ミッドウィーク中にチョウ貴裁監督のパワハラ疑惑が取り沙汰された。それが真実だと断定されてはいないが、同指揮官は審議結果が出るまで采配を自粛することになっており、難しい状況にあることだけは真実だ。一方、サガン鳥栖は前節セレッソ大阪戦で後半ATに決勝点が生まれる劇的な勝利を飾った。また、ミッドウィークの天皇杯でも延長戦の末にフェルナンド・トーレスが決勝点を沈めており、巻き返しムードが漂っている。

■ ヴィッセル神戸vs浦和レッズ 8月17日(土)19:00キックオフ@ノエビアスタジアム神戸

5試合未勝利とうまくいかない時期が続くヴィッセル神戸だが、その間は最初に3連敗を喫し、直近2試合は連続ドローと徐々に立て直してきてはいる。浦和レッズも3試合連続ドローと、試合を決め切れない展開が目立つクラブ同士のマッチアップでは個の活躍が結果を左右するかもしれない。また、神戸のホームゲームであるこの試合では、MFアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャらが載っている「応援うちわ」第2弾が先着でプレゼントされる。

■ 大分トリニータvs鹿島アントラーズ 8月17日(土)19:00キックオフ@昭和電工ドーム大分

この一戦では、巨大プールや大型スライダー、「ひんやりスイーツ&まんぷくグルメ」が登場するなど多くのイベントが開催。中でも、「SPECIAL STAGE」では阿部真央のライブや、「仮面ライダーゴースト」など多くの作品で活躍する俳優の山本涼介のトークショー、ハイタッチ会に注目だ。試合面に関しては、互いに隙を見せない締まった展開になることが予想される。先にバランスを崩した方が、不利を被ることになるかもしれない。

■ 松本山雅FCvs名古屋グランパス 8月18日(日)18:00キックオフ@サンプロ・アルウィン

9試合未勝利と絶不調を抜け出すことができていない松本だが、その間に複数失点を喫したのはわずかに二度。得点面に改善の必要があることは明らかだ。今節迎える名古屋グランパスも10試合連続未勝利だったが、前節川崎フロンターレを圧倒してついに3-0で勝利。松本よりも一足先にトンネルを抜け、得点が取れていなかった攻撃面でも改善を示した。ハーフタイムになんと200発の花火が打ち上げられるド派手なイベントが予定されているこの試合だが、松本は試合内容も派手にすることができるか。

■ ガンバ大阪vsジュビロ磐田 8月18日(日)19:00キックオフ@パナソニック スタジアム 吹田

ガンバ大阪はミッドウィークの天皇杯で法政大学相手にまさかの0-2で完敗。昨年にも関西学院大学に敗れており、失意の中で今節を迎えることとなった。一方、ジュビロ磐田は天皇杯でヴァンラーレ八戸に6-0と大勝。リーグ戦で比較すれば13位G大阪が4試合無敗で最下位磐田が3連敗中だが、必ずしもG大阪の方が良い状態で今節を迎えるとは言えなさそうだ。リーグ前半戦では0-0で終わった同カードだが、互いに今回こそ痛み分けで終わらせたくはないところだろう。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

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