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3分でわかる!プロ野球『オールスターゲーム』の見どころ

  • 2019年7月12日
  • Walkerplus

スポーツの醍醐味はやっぱり生観戦。今回、ウォーカープラスでは、プロ野球に精通するライターの京都純典さんに、“簡単にわかる”今週末のプロ野球の見どころを聞いてみた。

プロ野球は7月10日で前半戦の戦いが終わり、オールスター休みを挟んで後半戦に入る。11日は支配下登録及び育成登録が5シーズン以内のなかから選抜された選手によるフレッシュオールスターゲームが開催された。

■ マイナビ オールスターゲーム

7月12(金)第1戦@東京ドーム 19時開始

7月13日(土)第2戦@甲子園球場 18時30分開始

フレッシュオールスターに続き、12日からはオールスターゲームが行われる。昨季までの通算成績はパ・リーグの84勝、セ・リーグの78勝。2017年からパ・リーグが4連勝中。オールスターゲームでの引き分けを挟まない連勝記録は、セ・リーグが6連勝を過去2回、パ・リーグが5連勝を3回記録している。今年のオールスターでパ・リーグが連勝すれば、パ・リーグ新記録となる。交流戦でも負け越しが続いているセ・リーグとしては意地を見せたい。

初出場選手はパ・リーグが4人に対し、セ・リーグは11人とフレッシュな顔ぶれとなっている。なかでも注目は高卒2年目ながらすでに20本塁打を放っているヤクルトの村上宗隆。63打点はリーグトップだ。過去、高卒2年目までにシーズン20本塁打以上を記録した選手は中西太、豊田泰光(西鉄)、清原和博(西武)、松井秀喜(巨人)と球史の残るスラッガーが並ぶ。

新人で唯一選ばれた近本光司(阪神)はリーグ2位の19盗塁とスピードが最大の魅力だ。

パ・リーグではともに防御率が1点台の山本由伸(オリックス)と千賀滉大(ソフトバンク)のピッチングに注目。両投手ともに奪三振率が高く、9者連続三振も決して不可能ではないだろう。本塁打数パ・リーグ上位3人の山川穂高(西武)、レアード(ロッテ)、松田宣浩(ソフトバンク)によるアーチの競演も楽しみだ。(東京ウォーカー(全国版)・浅野祐介/ウォーカープラス編集長)

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