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鈴木愛理「また私のことを見たいと思っていただけるようなパフォーマンスを心掛けました」

  • 2019年5月23日
  • Walkerplus

ファッション誌「Ray」の専属モデルを務めるソロアーティストの鈴木愛理さんが、5月18日に千葉・幕張メッセにて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」に出演。

LIVEパートでは「Good Night」「TRICK」「DISTANCE」の3曲を披露し、ファッションモデルとしても「Stradivarius」「Ungrid」の2つのショーに出演した。「ガールズアワード」への参加は4回目となる鈴木愛理さんに、LIVEパフォーマンスや、春夏のファッションのことなどについて、お話を聞かせてもらった。

――「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」は鈴木愛理さんにとってどんなイベントでしょうか。

【鈴木愛理】ランウェイを歩くモデルの方々はもちろんなんですけど、出演されるアーティストの方々までバラエティーに富んでいて、本当にお祭りみたいな1日だなって、いつも思っています。そのなかで、モデルとしてだけでなく、アーティストとして楽曲を歌わせていただけるのは、すごくありがたいことだなぁって。今日も、楽しくLIVEパフォーマンスをさせていただきました。

――会場の盛り上がりは、いかがでしたか。

【鈴木愛理】私のことを知らない方もいるなかで、ちょっとでも私を知らなかった方々がリズムに乗ってくれていたりすると、すごくうれしいです!これを機に「また私のことを見たい」と思っていただけるようなパフォーマンスを心掛けました。けど、大丈夫だったかなぁ(笑)。

――ランウェイは、どんなふうに歩かれますか。

【鈴木愛理】今回は、大人っぽいイメージを求められている衣装テイストが2つで、それもあってLIVEパフォーマンスでは衣装も含めてガーリーな感じを出してみました。ファッションショーのランウェイは、大人っぽいイメージで歩く予定です!

――いま着用されている衣装について教えてください。

【鈴木愛理】今日のために用意したもので、これまでにも着たことがない衣装なんですけど、オール黒は久しぶりです。オフショルでリボンを付けて、ガーリーなイメージを感じさせつつ、実はショートパンツがすっごく短いのがポイントだったりします。躍った時に、チラッと肌が透けて見えるドキドキする衣装です。

――個人的に注目している今年の春夏のファッションは?

【鈴木愛理】ベージュや茶色のアイテムが多くて、どのアイテムも同じ色合いのカタチ違いみたいな感じになっていきそう… 。ワントーンの色でまとめるコーディネートになると思います。

――読者へのメッセージをお願いします。

【鈴木愛理】「ガールズアワード」って、きっと私のことを知らない、中高生の来場者の方も多いイベントだと思うんです。なので、そういった方々にも届くような活動も、これまで以上にしていきたいです。それと5月25日から『“Escape”』というLIVEツアーがはじまります。LIVE全体がパッケージ化された、物語のようなツアーになっているので、ぜひ遊びに来てください。エスケープというタイトルの通り、私はLIVE中に全力で逃げるので、会場へ全力で捕まえに来てほしいです!

撮影=槇野翔太 取材・文=千葉由知(ribelo visualworks)(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/野木原晃一)

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