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改元のタイミングで“令和”の運気をアップ!ご利益別開運神社9選

  • 2019年4月30日
  • Walkerplus

いよいよ迎える令和を充実した時代にするために、改元のタイミングで運気を上げておきたい!関西のさまざまなご利益がある神社をお参りして、これから迎える新時代に向けて開運を祈願しよう!<※情報は関西ウォーカー(2019年4月23日発売号)より>

■ <縁結び>下鴨神社

全国に1186社ある賀茂神社の総本社で、正式には賀茂御祖神社と呼ぶ。祭神は京都を守護する賀茂建角身命と、その娘の玉依媛命で、国民の平安を祈る神社として信仰を集めてきた。

本の木が途中からつながり、縁結びのご神木とされる「連理の賢木(さかき)」で良縁を祈ろう。

■下鴨神社<住所:京都市左京区下鴨泉川町59 電話:075-781-0010 時間:境内自由、楼門内6:00~18:00、社務所9:00~17:00 ※時期により異なる 休み:なし 料金:参拝無料>

■ <縁結び>平野神社

794年の平安遷都の際に遷座した、伊勢神宮、松尾大社などと並ぶ格式ある名社。現在の社殿は1624~44年の寛永年間の造営で、平野造とも呼ばれる。国の重要文化財である本殿が2棟南北に立つ。

女の守り神・比売大神(ひめのおおかみ)を祀る「本殿」へお参りを。「平野造」と称される独特の形式。

■平野神社<住所:京都市北区平野宮本町1 電話:075-461-4450 時間:6:00~17:00、観桜期は6:00~21:00ごろ、授与所9:00~16:30 休み:なし 料金:拝観無料>

■ <健康>松尾大社

松尾山の神霊を祀って守護神としたことに起源を持つ、京都最古の神社の一つ。のちに渡来人である秦氏が氏神として信仰し社殿を創建したとされ、中世以降は醸造祖神として酒造家からも厚く崇敬される。

樽占いに挑戦を。穴の開いた酒樽を的に、2本の矢を射て占う。真ん中に命中で大吉。3本500円。

■松尾大社<住所:京都市西京区嵐山宮町3 電話:075-871-5016 時間:5:00~18:00、神像館・庭園8:30~16:00 休み:なし 料金:参拝無料、神像館・庭園(500円)>

■ <健康>大神神社

伊勢神宮、出雲大社と並び、日本で最も古い神社の一つとされる。人間生活全般の守護神として崇拝される大物主大神が鎮まる三輪山をご神体とし、本殿は設けず拝殿奥の三ツ鳥居を通して祈りをささげる。

ご祭神の大物主大神は、出雲の大国主神と同一神。「なで兎」をなでて願いをかなえよう。

■大神神社<住所:奈良県桜井市三輪1422 電話:0744-42-6633 時間:境内自由 休み:なし 料金:境内無料>

■ <諸願成就・開運招福>元伊勢 籠神社

天照大神と豊受大神がこの地から伊勢へ遷されたため元伊勢と呼ばれる、丹後一の格式を誇る古社。伊勢神宮と同様の唯一神明造で、本殿高欄上の五色の座玉は伊勢神宮とここだけ。

神門前の石造りの狛犬は、剣豪岩見重太郎がひと太刀浴びせたという伝承があり、刀傷が残る。

■元伊勢 籠神社<住所:京都府宮津市字大垣430 電話:0772-27-0006 時間:7:00~17:00 休み:なし 料金:参拝無料>

■ <諸願成就・開運招福>湊川神社

名将・楠木正成公を祀る。境内には正成公が自刃した「御殉節地」や水戸光圀公直筆の楠公墓碑など、正成公ゆかりの史跡が点在。吉田松陰や坂本龍馬ら幕末の志士にも厚く崇敬された名将の社に参拝を。

菊水天満神社は社殿右側にある末社。学問の神様・菅原道真公が祀られているのでこちらも。

■湊川神社<住所:兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1 電話:078-371-0001 時間:日の出~日没 休み:なし 料金:境内無料>

■ <金運>「貴船神社」

創建年代不詳ながら、伝説ではおよそ1600年前の創建と伝えられる古社。水の供給をつかさどる神・たかおかみのかみを祀り、現在も農漁業、醸造業者などの信仰が厚い。周辺は貴船川のせせらぎと豊かな緑に満ちる。

■貴船神社<住所:京都市左京区鞍馬貴船町180 電話:075-741-2016 時間:授与所受付9:00~17:00 休み:なし 料金:参拝無料>

■ <金運>「伏見稲荷大社」

五穀豊穣、商売繁昌の神として信仰される全国の「稲荷神社」の総本宮がここ。約1万基とも言われる鳥居が立つ境内には、稲荷大神を祀る本殿をはじめ、無病息災の薬力社など数多くの社が点在する。

■伏見稲荷大社<住所:京都市伏見区深草籔之内町68 電話:075-641-7331 時間:境内自由、授与所7:00~18:00ごろ 休み:なし 料金:参拝無料>

■ <金運>「御金神社」

伊邪那岐・伊邪那美の皇子・金山毘古神がご祭神。鉱山や鉱物の神として、通貨に用いる金・銀・銅にご利益があることから金運を求める人が参拝に訪れている。お守りなど金色の授与品も豊富にそろう。

■御金神社<住所:京都市中京区西洞院町614 電話:075-222-2062 時間:境内自由 休み:なし 料金:境内無料>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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