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海の町で新鮮!捕れたて!福岡・糸島の絶品海鮮丼ランチ6選

  • 2019年4月19日
  • Walkerplus

福岡屈指の海鮮グルメスポットでもある糸島。新鮮で旬な海の幸をお得なランチで満喫しよう !今回は海鮮丼が食べられるおすすめの6店を紹介。

■ 囲炉裏の前で糸島の宝箱に出合う「大門茶屋 いろり」

2016年にオープンした複合施設「糸島ピクニックヴィレッジ」内にある古民家カフェ「大門茶屋 いろり。靴を脱ぎ、暖簾をくぐると、ダシの香りと和の空間に包まれる。芥屋で60年以上続く「みどり松旅館」の4代目・中村しんやさんが腕を振るう「海鮮重」 (1080円)は、まるで海鮮の宝箱だ。漁師をしている親戚や直売所から仕入れた旬の魚が約10種ものった華やかな見た目は、特に若い世代から人気を集めている。休日には数時間待ちすることもあるとか。

[大門茶屋 いろり]福岡県糸島市志摩芥屋741-1 / 080-8377-7420 / 11:00~18:00 / 水曜休み

■ まさに“極み”行列必至の極上丼「塚本鮮魚店」

「並んででも食べたい!」と開店30分前から人が集まる、行列の絶えない有名店「塚本鮮魚店」。鮮魚の仲卸業をしていたオーナーの「本当においしい魚を低価格で食べてもらいたい」という思いのもと、長浜市場で仕入れた魚をその日のうちに調理する。イチオシは、魚に合う長崎産の米を使ったり、試行錯誤をしながら醤油ダレを作ったりと、こだわりが随所に光る「極み海鮮丼」(1800円)。ゴージャスな一杯は、どこから手をつけていいか迷うほど。

[塚本鮮魚店]福岡県糸島市加布里61-1 / 092-324-0750 / 11:30~14:30、17:30~22:00(LO21:20)、日曜・祝日ランチは11:00~ / 不定休

■ 地元で捕れた食材の“糸島海鮮丼”「志摩の海鮮丼屋」

物産直売所「志摩の四季」内にある海鮮丼の専門店「志摩の海鮮丼屋」。魚は直売所から仕入れ、「百笑屋松崎治久さんの百笑ブレンド米」や「ミツル醤油丼専用甘口醤油」を使うなどすべて糸島ブランド。糸島海鮮丼は、(小)650円から味わえる。

[志摩(シマ)の海鮮丼屋]福岡県糸島市志摩津和崎33-1「志摩の四季」内 / 092-327-4033 / 11:00~14:00※売り切れ次第終了 / 水曜休み

■ 漁師が目利きした魚介を堪能「漁師直営 いけす立石」

漁師直営の食堂「漁師直営 いけす立石」。志摩芥屋漁港で捕れた旬の魚介を、約13、14種はみ出すほど豪快に盛り付けた「特盛海鮮丼」(2000円 ※ランチタイム以外は2300円)が看板商品だ。糸島の醤油蔵「北伊醤油」とコラボして作った甘辛い醤油ダレをかけて、口いっぱいに頬張ろう。

[漁師直営 いけす立石]福岡県糸島市志摩芥屋908 / 092-328-2519 / 11:00~17:00、ランチは~14:45 / 不定休

■ 絶景露天風呂と海鮮丼のセット!「お食事処 きはち」

今年で創業56年目を迎える老舗旅館「喜八荘」の食事処「お食事処 きはち」。自慢はのどかな福吉海岸を一望できる露天風呂と料理のセットだ。海鮮丼のほか、「いか活造り膳」(2800円)や「天刺し膳」(1800円)など和食を中心にそろう。

[お食事処 きはち]福岡県糸島市二丈吉井3504-1 / 092-326-5011 / 11:00~15:00、17:00~20:00、風呂は11:00~21:00 / 第3木曜休み

■ 定員オーバー!? あふれる魚介に大満足「朝日屋」

漁師一家の長男と女将が営む民宿兼食事処「朝日屋」。甘めのダシ醤油が玄界灘などで捕れた鮮魚の個性を引き立て、素材ごとの味わいを楽しめる。豪快な「海鮮丼」(1980円)を目当てに、観光客だけでなく地元のファンも多く訪れる。

[朝日屋]福岡県糸島市志摩芥屋874-3 / 092-328-2634 / 11:30~19:00 / 不定休(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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