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ベイスターズの大卒ドラ1左腕トリオ・今永選手&濱口選手&東選手が優しい先輩と頼もしい後輩の関係を語る

  • 2019年4月1日
  • Walkerplus

現在発売中の「横浜ウォーカー」4月号では、横浜DeNAベイスターズを大特集!

大卒ドラ1サウスポートリオが「カップヌードルミュージアム 横浜」で、オリジナルカップヌードル作りに挑戦していますが、ここでは誌面では掲載しきれなかった今永昇太選手&濱口遥大選手&東克樹選手のインタビューを掲載!

■ 「今永さんはギャグ担当だと思っていました」(東) 「オンとオフがハッキリしているということだよ」(濱口)

――3年連続で大卒左腕をドラフト1位指名。共通点が多いですが、濱口選手、東選手から見た今永選手ってどんな人?

東 今永さんはふざけているように見せて…。

今永 ナニそれ? ほめてないからね(笑)

濱口 いや、今の表現にすべてが凝縮されていると思います。

東 ふざけているように見えるけど…

今永 見えている時点でダメな気がするんですけど。

東 最後まで聞いてください! 見えるかもしれないけど、

今永 けど?

東 かもしれないけど……ちゃんとしてる。

今永 「ちゃんと」って(笑)。具体的にないんかい!

濱口 でも、言おうとしてることはわかる! オンとオフがはっきりしている。ふざける時は全力でふざけるけど、やる時はやる、みたいな。

今永 なるほど。それをずっと「オフ」と勘違いしている人がいるということね。例えば東とか。

東 いや、僕はちゃんとわかってますよ。徐々にわかったんですけど。最初はギャグ担当だと思ってました(笑)

■ 「2人とも頭のいい後輩。自分が置かれている状況や、やるべきことがわかっている」(今永) 

――今永さんから見て後輩の2人は?

今永 2人とも頭がいいです。やるべきことはわかっているし、置かれている立場や周囲からの見られ方まで理解している。練習も与えられたメニューをこなすだけではなくて、プラスアルファして自分たちで考えて取り組んでいる。大学時代に培ったのかもしれないけれど、それをプロに入ってできるのはなかなかいない。2人とも順応するのは早かったと思います。

東 僕が昨年なんとかなったのは、濱口さんのおかげです。球場へ行く時に濱口さんの車に乗せてもらっていたんですけど、そこでいろいろと野球の話を聞かせてもらいました。濱口さんがいなかったら、この1年間何もわからないまま過ごしていたと思います。

濱口 僕は1年目に今永さんの車に乗せてもらっていて、去年は東を乗せてと、両方経験している。東が僕に対してそう思ってくれているのは、今永さんが僕にしてくれていたから。今永さんという目標があったからできたし、今年東が入ってきて、負けないように刺激をたくさんもらいながら、切磋琢磨しながらできたかな。

今永 僕の場合は石田さんがいたから。先輩から後輩へいいものを受け継いでいくというのは、若い選手が多い横浜DeNAベイスターズだからこその伝統かな。僕も後輩に後ろ指さされないようにしっかりしなきゃ。

今永昇太 #21 投手

1993年福岡県生まれ。2015年、駒澤大からドラフト1位で入団。1年目8勝、2年目11勝と活躍も、昨季は4勝11敗と不本意なシーズン。今季は万全の体調で開幕に臨む

濱口遥大 #26 投手

1995年佐賀県生まれ。2016年、神奈川大からドラフト1位で入団。直球と同じ腕の振りから繰り出すチェンジアップで1年目に10勝。昨季はケガで4勝止まり。復活が期待される

東克樹 #11 投手

1995年三重県生まれ。2017年、立命館大からドラフト1位で入団。抜群のコントロールと、抜群の修正力を武器に11勝を挙げ新人王に。2年連続の2ケタ勝利を目指す

【取材・文/小貫正貴、撮影/福岡諒祠】※取材は2019年1月のものです

※「横浜ウォーカー」4月号(発売中)はW表紙! 筒香選手&DB.スターマン、山﨑選手&DB.キララの各コンビが登場しています。また、「横浜DeNAベイスターズ大特集」では、3人のインタビューのほかにもさまざまな企画を掲載。(横浜ウォーカー・編集部)

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