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名所&花言葉付き!春が見頃の花カレンダー

  • 2019年3月3日
  • Walkerplus

春は四季のうちで最も多くの花が咲く季節。気候もいいから、カメラを片手に美しい花畑を散策するにはうってつけのシーズンです。そこで、関東近郊を中心に3月から5月にかけて見頃を迎える人気の花を挙げてみました。これを参考に、春の“花見散歩”に、ぜひ出かけてみてください。

■ 3月はこの花をチェック!3月に見頃を迎える花

■桜

春の風物詩として欠かせないのが、淡いピンクに染まる桜。関東でのソメイヨシノの見頃は3月下旬~4月上旬ですが、年々開花が早まる傾向にあるので、お花見の計画を立てる際は要注意。この時期、名所はどこも大混雑なので、ぜひ知られざる穴場も探してみて。花言葉は「精神美」。

☆桜の名所といえば…東京都の上野恩賜公園や千鳥ヶ淵公園、青森県の弘前公園、京都府の淀川河川公園背割堤地区など

■チューリップ

桜と人気を二分する春の花で、3月から4月にかけて見頃を楽しめます。色や柄、咲き方の種類がとにかく豊富で、品種の数は実に1万種以上。ユリに似たユリ咲きと、たっぷりとほころぶ八重咲きでは、違う花のようで、光や温度の差で花びらが開いたり閉じたり、向きを変えたりするから、さまざまな表情が楽しめます。花言葉は「思いやり」。

☆チューリップの名所といえば…長崎県のハウステンボス、富山県の砺波チューリップ公園など

■菜の花

早春から咲き始める暖かな黄色が、春の訪れを実感させてくれる花。素朴なたたずまいながら、ぱっと目につく色合いと親しみやすさから年代を問わず好まれる花です。ピンクの桃の花と組み合わせて、ひなまつりの定番花にもなっています。花言葉は「財産」。

☆菜の花の名所といえば…千葉県のマザー牧場、神奈川県のソレイユの丘、青森県の横浜町など

■ 4月はこの花をチェック!4月に見頃を迎える花

■芝桜(シバザクラ)

その名のとおり、桜に似た形の小さくてかわいい花が、じゅうたんのように地面に広がって咲きます。丘や広場が、芝桜で一面ピンクや白に埋め尽くされる光景は圧巻。実はブルー系の品種もあり、花色の違いを利用して描いた絵や模様が楽しめるスポットも。花言葉は「合意」。

☆シバザクラの名所といえば…埼玉県の羊山公園、北海道の東藻琴芝桜公園(見頃は5~6月)

■ネモフィラ

青や紫の小さな花が、地面を覆うようにぎっしりと咲きます。もともと青系の花は種類が少ないうえ、群生するのが珍しく、ネモフィラが咲き誇ると大地が青い海のように見える幻想的な風景になるため、近年人気を呼んでいます。白に紫の「ふ」が入る(斑入り)品種や、黒に近い紫の品種も美しい。花言葉は「成功」。

☆ネモフィラの名所といえば…茨城県のひたち海浜公園など

■藤

万葉集の時代から、日本人が盛んに鑑賞してきた花。藤棚につるを這わせ、房状の花をブドウのように下げるスタイルが一般的。たくさんの花房が揺れる姿は、まるで花のシャンデリアのよう。もうひとつの魅力である甘い香りも、辺りいっぱいに漂います。花言葉は「陶酔する恋」。

☆藤の名所といえば…東京都の亀戸天神、栃木県のあしかがフラワーパーク、福岡県の河内藤園など

■ 5月はこの花をチェック!5月に見頃を迎える花

■アイリス

アイリスとは、アヤメ科の植物の総称。湿地を好み、凜とした風情のあるカキツバタ、清らかですっとしたアヤメ、カラフルで華やかさのあるジャーマンアイリスなど、アヤメ科のアイリスの仲間は種類が豊富です。代表的な青や紫の花色のほか、黄色やオレンジ、ピンク系なども。花言葉は「吉報」。

☆アイリスの名所といえば…群馬県のアイリスの丘など、福島県の白河フラワーワールドなど

■芍薬(シャクヤク)

「立てば芍薬、座れば牡丹~」と古くから美人を表す代名詞になっている花です。薄紙のような花びらがたっぷりと開く豪華な花姿は、なんとも言えず艶やか。赤やピンク、白の花がよく見られますが、ボタンと交配した黄色系の花も注目。花言葉は「恥じらい」。

☆芍薬の名所といえば…茨城県のつくば牡丹園、愛媛県のマイントピア別子など

■ポピー

動きのある細い茎の上に、ひらひらしたクレープ紙のような花びらがつきます。春の風にゆらゆらと揺れる風情が愛らしい花で、咲いていく姿がとてもドラマチック。うつむくようについたつぼみがまっすぐに伸び、緑の苞が割れると、みるみるうちに花びらがほどけていきます。花言葉は「慰め」。

☆ポピーの名所と言えば…埼玉県の秩父高原牧場、神奈川県のくりはま花の国など

■薔薇(バラ)

世界中でもっとも愛されている花の女王。青以外のあらゆる色が揃い、ゴージャスな巨大輪から可憐なミニバラ、ナチュラルな一重咲き、クラシカルなロゼット咲きやカップ咲きまで、花の形も多種多様です。5月から6月が見頃で、各地に花の名所・名園が点在します。花言葉は「熱烈な恋」。

☆バラの名所といえば…東京都の旧古河庭園、神代植物公園、千葉県の京成バラ園など

■ この3カ月は花ざかり!色鮮やかな春を楽しもう

このほか、春の花ではマーガレットやレンゲ、サクラソウなども人気ですし、1カ所でさまざまな花が見られるスポットもあります。ロマンティックなお花畑で、大好きな花に囲まれて過ごす1日は、きっとあなたをリフレッシュさせてくれるはず。さあ、気の合う仲間や家族、恋人と一緒に、お気に入りの花園にGO!(東京ウォーカー(全国版)・高梨奈々)

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