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巴奎依 「私の好きな曲だけを歌います」23歳初ライブ開催!

  • 2019年1月12日
  • Walkerplus

■ 巴奎依さんが「 23thアニバーサリー トーク&ミニライブ ~桃色哲学~」を開催

A応Pの中心メンバーであり、ソロとしてはアーティストだけでなく舞台や声優までさまざまな活動をしている巴奎依さんが23歳の誕生日当日となる1月5日に、「巴奎依 23thアニバーサリー トーク&ミニライブ ~桃色哲学~」を渋谷・UNDER DEER LOUNGEにて開催した。

イメージカラーであるピンクのロリータファッションにツインテール姿で登場した巴さんは、うれしさいっぱいの表情で挨拶。衣装や後部にハートがあしらわれた髪型を紹介しながら、イベントのサブタイトル「桃色哲学」に込めた思いを語った。

そんな巴さんにスタッフが早速、バースデーケーキをプレゼント。うれしさいっぱいの巴さんはローソクを吹き消し、ローマの詩人の言葉である「恋と咳は隠せない」と名付けられた特製カクテルを手に、みんなで乾杯をして23歳の誕生日をお祝いした。

最初のコーナーでは「巴奎依 22歳の振り返り」。1年前の生誕祭からスタートした22歳は、A応Pのツアーが1年間に3回あったため「ずっとツアーをしていた」感覚だったという。ツアーの合間には舞台で殺陣に初挑戦するなど、充実した1年であったことも語った。さらに、ゲームの話題では、戦わせるのが嫌いだという巴さんの独自のプレイスタイルが明らかとなった。

続いては、箱から引いたハート型のボールに書かれたテーマに沿ったトークをする「巴奎依 桃色哲学」のコーナー。選んだボールはトーク後にサインを入れてプレゼントされた。

引いたテーマは「田村ゆかり」「すき焼き」「三島由紀夫」「ジョジョの奇妙な冒険」といった本人が大好きなものばかり。とくに、田村ゆかりさんは声優としての面はもちろんのこと、アーティストとしての曲の作り方や曲に対する思いが本当に好きだと熱く語った。一方で、「HR Tech」のように知らない言葉を想像で語る場面もあり、その斬新な解釈で会場の皆さんの笑いが起こっていた。

巴さんの“哲学”が披露された後は、A応Pのメンバー、山崎エリイさん、鷲崎健さんからのお祝いビデオメッセージが届き、紹介された。そして、「自分のペースを確立させて、自分の世界を強化させたい」と23歳の抱負を語り、トークパートを締めくくった。

イベント後半は大人っぽい衣装にチェンジしてのライブパート。1曲目は、田村ゆかりさんの「14秒後にKISSして♡」(テレビ東京系『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』エンディングテーマ)を振り付けやセリフもキュートに披露。さらに、哲学ゾーンとしてDAOKOさんの「さみしいかみさま」と大森靖子さんの「ミッドナイト清純異性交遊」を雰囲気たっぷりに歌い上げていった。

「私の好きな曲だけを歌います」と宣言した通りの楽曲は、A応Pのステージとはまた違った一面を見せる。清竜人さんの「痛いよ」では突き刺さるほどの感情を込めた歌声と表情が印象的で、「もうそう♡えくすぷれす」(TVアニメ『囮物語』オープニングテーマ)でのかわいくもダークな世界観もみごとに表現していた。

ライブのラストは、クラップも印象的な堀江由衣さんの「半永久的に愛してよ♡」(TVアニメ『ゴールデンタイム』エンディングテーマ)、田村ゆかりさんの「エキセントリック・ラヴァー」を披露。かわいさとカッコよさ全開で、会場が一体となって盛り上がった。

23歳初ライブは緊張したと笑う巴さんは、会場のみんなと一緒に記念撮影。そして、「好きな曲を歌えて、好きなことが出来てすごく楽しかった!」と感想をのべるとともに、「桃色哲学」の第2回目を春ごろにまたやりたいとの意気込みも口にした。退場時にはお見送りのハイタッチ会があり、1人1人と新年の挨拶や近況報告などフレンドリーに会話をして、最後までバースデーイベントを楽しんでいた。

翌日の1月6日にはバースデー特典会を実施、1月16日(水)にはネットサイン会も予定している。1月13日(日)に開催されるA応Pの3rdツアーファイナルのほか、5月に舞台出演、SHOWROOMでの個人配信もスタートするなど、幅広く活躍する。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/野木原晃一)

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