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魚介スープ×自家製麺の威力!酒田ラーメンの代名詞「ワンタンメンの満月 本店」

  • 2019年1月13日
  • Walkerplus

酒田ラーメンは、魚介類でダシを取ったすっきり醤油味。煮干しや昆布、節系などをベースにした一杯は、シンプルながら奥深い味わい。港町ならではの味を楽しめる有名店を紹介する。

■ 有名店のワンタンメンは煮干しが鮮やかに香る一杯

酒田ラーメンの代名詞ともいえるワンタンメンで知られる名店。1960(昭和35)年、初代店主が「雲呑」の文字どおり「雲を呑むようなワンタンを作りたい」と極薄のワンタンを生み出した。現在は2代目が先代の味を守る。

看板メニューはもちろんワンタンメン(780円)。魚介の香りが引き立つスープに、「のびにくいように」とシルクを練り込んだ細麺がマッチする。延圧を5回繰り返して極薄に仕上げるワンタンはツルンとした喉越し。

「煮干しを生かした渾身のスープです。いつも変わらずおいしく食べてもらえるように、精進しています。」と店主・齋藤 直さん。

【酒田ラーメンとは?】

酒田にラーメンが広まりだしたのは昭和初期という。スープは魚介ダシをベースに、鶏や豚、野菜などを加えてコクを出す。市内にあるラーメン店のほとんどが自家製麺だ。

■ワンタンメンの満月 本店 住所:酒田市東中の口町2-1 電話:0234-22-0166 時間:11:00~16:30、金土日~21:00※スープがなくなり次第終了 休み:不定休 席数:50席(カウンター6、テーブル12、座敷32) タバコ:禁煙 駐車場:40台(無料)(東京ウォーカー(全国版)・ラーメンWalker編集部)

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