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岡田結実、藤田ニコル、髙橋ひかる、吉本実憂など オスカープロモーション所属の11人が晴れ着姿を披露

  • 2018年12月6日
  • Walkerplus

 12月4日、「2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が明治記念館で行われた。毎年恒例となっているイベントに今回出席したのは、宮本茉由さん、髙橋ひかるさん、吉本実憂さん、岡田結実さん、小芝風花さん、是永瞳さん、玉田志織さん、井本彩花さん、川瀬莉子さん、藤田ニコルさん、本田望結さん。19年、さらなる飛躍が期待されている11人に今年を振り返ってもらいつつ、来年の抱負などを語ってもらった。

■ 宮本茉由さん

―まずは今日の着物のポイントを聞かせてください。

「着物を着るのは大学の卒業式以来です。ほかの皆さんのお着物はかわいい感じのものが多いのですが、私はカッコイイ系の着物を着させてもらっています。着物の模様と同じように、髪飾りの花も黒なので、全体的に大人っぽい雰囲気が出せているかなと思っています。金の刺繍が施されているので、光が当たるとキラッと光る感じもいいなと思います」

―今年は女優宣言をされて、ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」への出演もありました。今年を振り返りつつ、来年の目標などを教えてもらいたいのですが。

「今年はドラマ初出演という大きな経験をさせてもらった年で、バラエティ番組にも出演できました。来年は体を張ったこともやってみたいなって思いますね。例えば、スカイダイビングとか。プライベートだと、やりたい気持ちがありながらもなかなか実行できないと思うので、番組の企画とかでお願いします。あと、ゾンビ関連のお仕事もあるといいなって思っています(笑)」

■ 髙橋ひかるさん

―今日の着物のポイントは?

「このブルーは普段のお洋服で着たことのない色なので『私に似合うかな?』と不安でしがけど、似合うと言っていただけてうれしいなと思いました。差し色に赤が入っているところもポイントですね」

―ファッション誌「Ray」の専属モデルになって、表紙を飾られていましたが。

「モデルデビューが大きな目標のひとつだったので、それが叶ったことがすごくうれしかったのですが、まさか表紙を飾らせていただくなんて思ってもいなかったので本当に光栄です。一生の宝物ですね。ファッションが大好きなので、いろいろ勉強して、私自身も成長していきたいと思います」

―来年はどんな年に?

「今年はドラマ初主演だったり、モデルデビューだったり、新しいことにチャレンジできた年でした。19年は今よりもっと成長したいですね。まだ気持ちに余裕がないので、落ち着いて、まわりを見ながら、いろんなことを吸収できればいいなと思っています」

■ 吉本実憂さん

―今回の着物のポイントは?

「スタッフさんが選んでくださった着物なんですが、私は黒が好きなのでとても気に入っています。事前に、この着物の写真を見せていただいた時に、すぐにこの髪型のイメージが浮かんできましたので、ウイッグを使って、この髪型にしてもらいました」

―19年はどんな年にしたいですか?

「今年撮影した映画『めんたいぴりり』が来年1月に公開されます。子供が大好きな先生の役を演じさせてもらっていますが、役に影響されたのか、その撮影期間中は人に優しく接することができました(笑)。19年は、いろんなものを見たり、いろんな人と話したり、たくさんの経験を積んでいきたいと思っています。今年初めて舞台(「三文オペラ」)に出させてもらって、新しいフィールドに踏み込んだことで自分が変われましたし、成長できたと思いますので、来年も舞台に出演できるといいなと思っています」

■ 岡田結実さん

―今日の着物のポイントは?

「白い着物ですが、金色が入っているので、太陽の光でキラキラ光るところがポイントです。晴れてよかったなって思いますね。この前まで西善商事さんの着物イメージキャラクターを務めさせていただいていたので、着物を着た感覚を久しぶりに楽しんでいます。着物を着ると、『おしとやかにしなくちゃ』という気持ちになりますね(笑)」

―来年は1月から主演ドラマ「私のおじさん〜WATAOJI〜」も始まりますが、どんな年にしたいですか?

「ドラマの主演ということで最初はプレッシャーがありましたが、今はもう『やってやろう』という前向きな気持ちになっています。19年は主演ドラマから始まるので、いいスタートが切れそうです。いろんな面でもっとステップアップしたいですし、普段からいろいろとご迷惑をかけているスタッフさんへのお詫びの気持ちも込めて、スカイダイビングをしたいところなんですけど、『飛びたい』とお願いすると、スタッフさんが誰も目を合わせてくれないんです(笑)。飛べるかどうか、わかりませんが、猪突猛進で頑張ります!」

■ 小芝風花さん

―今回は赤い着物ですね。

「出席させていただくのは今年で8回目なんですけど、赤い着物は初めてなので新鮮です。上の方はオレンジやピンク、水色などの色が入っていて、かわいらしい感じで、裾の方に黒とゴールドが入っていて大人っぽさが感じられます。なので、今回のテーマは“大人かわいい”です(笑)」

―来年は1月からスタートする連続ドラマ「トクサツガガガ」で主演されますが、どんな年にしたいですか?

「18年は時代劇からディズニー映画(「くるみ割り人表と秘密の王国」)の吹き替えなど、新しいことに挑戦させていただきました。19年は今年以上に新しい役柄に出会えたらいいなと思っています。これまで、明るいやくが多かったので、ちょっと怖い役とか悪女的なやくも演じてみたいです」

■ 是永瞳さん

―今日の着物のポイントは?

「自分に一番似合う色がブルーだと思っているので、今日の着物がブルーだったのがうれしいです。所々に金色が入っていてゴージャスな雰囲気になっています。昔は彫りの深い顔に憧れていましたが、3年前にこの業界に入ってから自分は和顔だということに気がつきました(笑)。メイクさんなどから『着物が似合うね』と言われることも多いので、これからも着物を着る機会が多くなればいいなと思っています」

―来年は1月からの連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)への出演も決まっていますが、どんな年になりそうですか?

「『ドクターX』(テレビ朝日)、『ハゲタカ』(テレビ朝日)に続く連ドラ出演なので、私自身、すごく楽しみにしています。19年はいろんなことを吸収て頑張りたいと思っています」

■ 玉田志織さん

―今日の着物のポイントは?

「緑色はすごく映えますし、締まる色だなって思いましたが、オレンジ色が入っているところとか、高校生らしさも感じられます」

―今年は写真集を出したり、女優宣言があったりしました。来年は1月からドラマ「私のおじさん〜WATAOJI〜」への出演が決まりましたが、どんな年にしたいですか?

「女優宣言をしてからは、体調管理などを含めて、いろんなことを意識するようになりました。でもケーキは大好きなので、それだけはやめられません(笑)。来年はドラマ出演も決まっているので、努力を怠らず、成長できる年にしたいですし、怖がらず、何事にもチャレンジできるといいなと思ってます」

■ 井本彩花さん

―今日はピンクの着物ですが、井本さんの好きな色ですよね。

「そうなんです。今年は着物を着させていただく機会が多かったのですが、このようなモダンな感じのピンクの着物は初めてなので新鮮に感じました。かわいらしくて大好きです」

―今年を振り返りつつ、来年の抱負などを教えていただきたいのですが。

「はい。今年はいい緊張感をもって、お仕事に臨めました。今、連続ドラマ『あなたには渡さない』にレギュラー出演させていただいていますし、充実した年でしたね。来年は、3月に中学を卒業して、4月から高校生になるので、もっと活動の幅を広げていきたいです。高校生になる井本彩花を見ててください! イノシシのように突き進んでいきます」

■ 川瀬莉子さん

―今年は「第2回ミス美しい20代コンテスト」でグランプリを受賞するという大きな出来事がありましたが。

「はい。周りの方からの反響も大きかったです。先日、上京して、一人暮らしが始まりました。ダンスと演技のレッスンも始まりましたし、いよいよ始まったという気持ちです」

―今日の着物は白がベースになっていますがポイントは?

「まだ真っ白なので、そういう意味も込めて、今日の着物は白です。よく見ると、四季の植物が描かれていてかわいいんです」

―来年はどんな年にしたいですか?

「いろんなことに挑戦していって、プロフィールの『芸歴』のところに一つでも多く作品名などを残せる一年にしたいです。先ほども言った通り、始まったばかりなので、どんな年になるのか私自身も楽しみにしています」

■ 藤田ニコルさん

―18年はどういう年になりましたか?

「今年はやりたいことをやり尽くした年でした。一番気合いが入った出来事というと、自分のプロデュースブランド(NiCORON)を立ち上げたことです」

―来年はどんなことに挑戦したいですか?

「そのブランドが今、東京に2店舗(SHIBUYA 109とルミネエスト新宿店)ありますが、19年は大阪とか、地方にも広げていければいいなと思っています。今年はブランドを頑張った年だったので、来年はさらに積み重ねていって、もっといい年にしたいですね」

■ 本田望結さん

―今年はどんな年でしたか?

「18年はスケートばかりの年でした。全日本(全日本ジュニア選手権)に出られて、結果はちょっと悔しかったですが、遊びでやってっるんじゃないということがわかってもらえて、スケーターとして認めてもらえるような試合ができました」

―来年の抱負を聞かせてください。

「来年は、全日本選手権に出ることを目標にして、そこで姉(本田真凜)と戦えるように頑張ります」

撮影=石塚雅人 取材・文=田中隆信(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス/週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

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