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厳選!秋の極彩色に染まる鹿児島の紅葉絶景6選

  • 2018年9月29日
  • Walkerplus

澄んだ秋の風が吹いてきたら、いよいよ紅葉シーズン。鹿児島のおすすめ紅葉スポットを6つ紹介する。あなたの行きたい紅葉スポットがみつかること間違いなし!

■ 朱に色づいた大自然に抱かれる「観音滝公園」/例年の見ごろ10月下旬~11月上旬

紅葉は例年10月下旬から見頃を迎え、観音滝周辺のモミジが鮮やかに色づく。清流館と体験館に挟まれる主道を過ぎて、おとぎ橋から見える川と朱に染まった大自然が描きだす風景は見応え充分。周囲の温泉に立ち寄り、散策で疲れた体を癒すのもおすすめだ。

[観音滝公園]鹿児島県薩摩郡さつま町中津川7601 / 0996-58-0889(観音滝公園)

■ 手付かずの自然が残る自然公園で紅葉を「藺牟田池県立自然公園」/例年の見ごろ11月上旬~下旬

県立自然公園内にある周囲約4kmの藺牟田池は、なだらかな7つの外輪山に囲まれた火口湖で、生態系に重要な湿地としてラムサール条約にも登録されている。国の天然記念物である浮島など、手付かずの自然が残され、紅葉の季節には、赤く色付いたモミジが湖面に映るさまと背後の外輪山の対比が美しいと評判だ。

[藺牟田池(いむたいけ)県立自然公園]鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田 / 0996-25-4700(薩摩川内市観光物産協会) 0996-55-1111(薩摩川内市祁答院支所 地域振興課)

■ 幻想的な光景が広がる「霧島神宮」/例年の見ごろ11月中旬~下旬

天孫降臨神話が伝わる霧島神宮は、春は桜、秋は紅葉が美しいことで有名だ。参道から境内にかけて幻想的な紅葉風景が続く。さらに、大鳥居手前の県道沿いの紅葉も鮮やかで、格調高い朱塗りの社殿とのコントラストが荘厳な雰囲気を醸し出す。

[霧島神宮]鹿児島県霧島市霧島田口2608-5 / 0995-45-5111(霧島市観光課) 0995-78-2115(霧島市観光協会)

■ ドライブで楽しめる紅葉の名所「霧島温泉郷」/例年の見ごろ11月中旬~下旬

霧島山の懐ろから湧き出る霧島温泉郷。大小9つの温泉からなる。県道1号小林・牧園線沿線は、霧島温泉郷からえびの高原に至るルートで、ドライブしながら紅葉が楽しめる。標高1411mの大浪池は紅葉の名所として人気だ。国道223号、霧島市牧園町高千穂柳平一帯(新川渓谷)は、天降川に沿って温泉宿が点在し、川面に映える渓谷の紅葉が楽しめる。

[霧島温泉郷]鹿児島県霧島市霧島温泉郷 / 0995-45-5111(霧島市観光課) 0995-78-2115(霧島市観光協会)

■ 中国風の庭園・冠嶽園を鮮やかな紅葉が彩る「冠岳」/例年の見ごろ11月下旬~12月上旬

霊験あらたかな冠岳は、四季を通して自然が豊かで、中国風庭園「冠嶽園」をはじめ「花川砂防公園」など周囲の景観も美しい人気スポット。川沿いのモミジや神社付近のイチョウなど色とりどりの紅葉が楽しめる。美しく色づいた秋の景色を楽しみに多くの人々が訪れる。

[冠岳]鹿児島県いちき串木野市冠嶽 / 0996-32-5256(いちき串木野市総合観光案内所<8:30~17:30>)

■ 水しぶきに映える鮮やかな紅葉「曽木の滝」/例年の見ごろ11月上旬~下旬

滝幅210m、高さ12mの壮大なスケールを誇り、東洋のナイアガラとも呼ばれる曽木の滝。千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は豪快で迫力満点。秋は滝の白い水しぶきと色鮮やかなモミジやイチョウとのコントラストを楽しめる。また、例年開催される「曽木の滝公園もみじ祭り」に合わせて、滝や紅葉のライトアップが行われる。

[曽木の滝]鹿児島県伊佐市大口宮人628-41 / 0995-29-5013(伊佐市観光特産協会) 0995-29-4113(伊佐市 伊佐PR課)

※本記事記載の内容は2018年6月以前に取材した情報が含まれています(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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