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矢島舞美「内面的にも肉体的にも精神的にも強い女性の役なので、かっこよく、説得力のある演技ができるように頑張りたい」

  • 2018年8月29日
  • Walkerplus

 8月28日、舞台「LADY OUT LAW!」の製作発表が都内で行われた。本作は、第三次世界大戦後、荒地と化した地球を捨てた人類が築き上げた宇宙ステーションを舞台に、体の半分が機械の少女が、世界を破滅へと導く戦いに身を投じるアクション作品。円形のステージで、映像などを駆使した壮大なスケールの世界観を見せる舞台となっている。

 主演を務めるのは、昨年6月に解散したアイドルグループ「°C-ute」のメンバーで、元ハロー!プロジェクトのリーダー、矢島舞美さん。

演じる役について聞かれた矢島さんは「私は体が半分機械という役どころで、一人で10年戦ってきた、内面的にも肉体的にも精神的にも強い女性の役なので、かっこよく、説得力のある演技ができるように頑張りたいと思います」と答えた。

 続けて、「稽古は本当に毎日毎日あっという間に過ぎていきますが、セリフの裏にある気持ちをいかに伝えるかだったり、観ている人の気が緩む瞬間がないようにテンポ感を作るとか、そういうところに気をつけて必死で食らいついていってる状態です。共演者の皆さんもいろいろアドバイスをくださったり、殺陣も私ができるまでお付き合いくださったり、助けてもらいながら、みんなでいい舞台を作っていけるように頑張っていきたいなと思っています」と意気込みを語った。

 男性キャストが多い中、日比美思さんが保安官の妹・ルナ役で出演する。「保安官の妹役なんですが、『本当の正体は一体何なのか』というところを楽しみにしていただけたらと思っています」とコメントし、期待をあおった。

最後は、「この舞台で、生き方だったり、日頃の意識の何かが変わったと言ってもらえるように、熱い舞台にしていきたいです。ぜひ魂のぶつかり合いを観にきてください」という矢島さんのコメントで会見を締めくくった。

 舞台「LADY OUT LAW!」は9月14日(金)〜24(祝)まで、東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。

取材・文/田中隆信(東京ウォーカー(全国版)・週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

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