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帰省お土産の参考に!「JR東日本おみやげグランプリ2018」発表

  • 2018年8月10日
  • Walkerplus

JR東日本は、東日本エリアの1都16県よりエントリーした124品の中からグランプリを決定するイベント「みんなが贈りたい。JR東日本おみやげグランプリ2018」を開催。

WEBサイト上で、総計3万541票の投票の結果、総合グランプリには、東京都よりエントリーの「元祖くず餅 カップくず餅」が選出されたことを発表した。

グランプリに輝いた 船橋屋の「元祖くず餅 カップくず餅」は、亀戸駅「アトレ亀戸 船橋屋」にて6切450円で販売しているもの。厳選した小麦澱粉を15ヶ月乳酸菌発酵精製した後、ひとつひとつ丁寧に蒸し上げ。秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉を加えて生まれる味わいは、亀戸天神のみならず、東京の名物として親しまれる逸品だ。アンケートによると「カップくず餅は、気軽に食べたいときすぐに食べられるという所が魅力です。」「保存料や添加物が入っていない身体に優しい和菓子なので、家族を始め大事な人に贈る手土産にはぴったりだと思います。」と、気軽に美味しいものが味わえる点が人気を呼んだようだ。

準グランプリには、山梨県の名物、桔梗信玄餅で知られる桔梗屋「桔梗信玄生プリン」(4個入982円 ほか)が入賞。

フレッシュな生クリームをたっぷりと使用した、きな粉の香り漂うコクのあるとろけるプリンで、「桔梗信玄餅」でおなじみのミネラル豊富な濃い黒蜜を好みの量をかけて食べる。こちらは甲府駅「セレオ甲府 黒蜜庵」のほか、八王子駅「セレオ八王子 黒蜜庵」でも販売している。

帰省シーズン、ぜひチェックしてみてはいかがだろう。(東京ウォーカー(全国版)・栗原祥光)

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