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台湾の伝統スイーツと希少なカカオを使用した海外発の変わり種かき氷2選

  • 2018年7月22日
  • Walkerplus

氷よりも具材が目立っている!?というほど、具だくさんな台湾流のかき氷と、熟練のショコラティエがチョコレートとミルク・砂糖のみで作ったチョコ好きも納得のかき氷、注目の2品はこちら。

■ 昨年日本上陸した台湾の人気スイーツ店「MeetFresh鮮芋仙(シェンユイシェン) 赤羽本店」

もともとは創業者姉弟が台湾中部に作った小さなお店。おいしくて体に優しいスイーツが評判を呼び、今では世界各国に600店舗を構える。創業以来、天然の食材のみを使用した手作りの味にこだわり続けている。

食べるたび、懐かしい故郷を思い出すという台湾の伝統的な家庭料理「芋圓」(イモで作った団子)。具材や味付けは家庭によって少しずつ異なり、そんな台湾の味を忠実に再現した一杯。誰でも安心して食べられるよう、甘味料などは一切使用していない。

材料はほぼすべて台湾から直輸入し、本場の味にこだわった。新陳代謝を促進するビタミンBや、むくみ解消が期待できるカリウムなど、美容にうれしい成分もたっぷり。さらに低カロリーで腹持ちも抜群。ダイエット中でも罪悪感なしで食べられる貴重なスイーツになりそう。

<かき氷Data>種類:11種、7月1日(日)~10種/使用している氷:自家製/混雑状況:土・日曜・祝日の14:00~16:00が最も混雑し、2時間待ちになることも。平日や、土・日曜・祝日の午前中が狙い目/TAKE OUT:全品OK

■ 職人技が光る本格チョコスイーツを提供「MAMANO DRINK 赤坂見附店」

ショコラティエが作る本格チョコスイーツが味わえるお店。フルーティな香りをもつ希少種・アリバカカオを使用し、店舗の裏側にある工房で一つ一つ手作りしている。生産者や環境に配慮したチョコ作りでも話題。

スプーン一杯で本格ショコラトリーの味を楽しみ尽くせる「チョコレートスノーマウンテン」。アリバカカオが華やかな香り醸し出し、濃厚なチョコレートソースがガツンと鼻に抜ける。溶けるとさらに上品なカカオの風味が湧き出し、今までにないチョコ&かき氷体験を味わえるこだわりの一杯。

南米エクアドルの固有種であるアリバカカオは、約5000年前に誕生したカカオの原生種。ほかの国では栽培できず、世界でわずか2%しか生産されない希少種だ。フルーツを思わせる華やかな香りが特徴。

<かき氷Data>提供期間:販売中~10月予定※夏~秋限定/種類:1種/使用している氷:チョコレートとミルクを混ぜて凍らせた氷/混雑状況:土・日曜・祝日の13:00~15:00ごろは特に混雑する。平日の午前中が狙い目/TAKE OUT:あり(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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