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ド迫力の尺玉花火を見逃すな!

  • 2018年6月15日
  • Walkerplus

花火の醍醐味は数あれど、迫力ならやはり尺玉は外せない。世界最大級の四尺玉を打ち上げる大会など、夜空に開くダイナミックな花火の迫力を体感しよう!

■ 特大サイズの大迫力を体感!世界記録に認定された四尺玉「第17回 こうのす花火大会」

埼玉県鴻巣市の商工会青年部が、「地域の振興発展と子供たちに夢や希望を与えたい」という願いを込めて主催。大会はボランティアによって運営される。14年に世界記録としてギネスブックに認定された、世界一重い四尺玉を打ち上げることで有名だ。このほか、三尺玉2発も打ち上がり、さらに「日本一のラストスターマイン」と呼ばれる「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」は、尺玉300連発で構成されており、圧巻。ド派手なプログラムが満載で、圧倒的な迫力を誇っている。

■ 直径約650mの大輪の花渡良瀬川を彩る絢爛な花火絵巻「第13回 古河花火大会」

約2万発と、関東最大級の打ち上げ数を誇る。大会のハイライトとなる三尺玉は、玉の重さ約300㎏、開花高度約600m、開花直径約650mという壮大なスケールだ。ワイドスターマインや音楽と連動したスターマインなどプログラムも多彩で、目が離せない。会場は河川敷のゴルフ場なので、川の土手にレジャーシートを広げてのんびりと鑑賞できるのもうれしい。

■ 四尺玉をはじめ尺玉ばかり 大迫力の尺玉連発を堪能「片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)」

三尺玉の発祥地として知られる小千谷市片貝町で400年の伝統を誇る「片貝まつり」。最大の注目は世界最大とされる四尺玉花火の打ち上げで、ほかにはないスケール感を生で味わえる。花火の7〜8割が尺玉で、尺玉段打ちなど連発花火が多いことも特徴だ。三尺玉の木筒を引っ張る「筒引き」や「玉送り」といった花火にまつわる伝統行事も行われ、町中が花火一色となる。(東京ウォーカー(全国版)・東京ウォーカー編集部)

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