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プロバスケ選手を知ろう!比江島選手&西川選手編 Go!Go!シーホース vol.19

  • 2018年3月14日
  • Walkerplus

「青く染めろ、刈谷」(※現在は「青く染めろ、三河」)をテーマにスタートしたGo!Go!シーホース。B.LEAGUE(以下Bリーグ)が浸透した確信はまだないが、記事を通してプロバスケに興味を示してくれた方もいれば、「シーホース三河=ブルー」のイメージが定着した方もいるだろう。

さて、今回はちょっと踏み込んでシーホース三河の選手のことを知ってもらうため、ミニインタビュー企画をスタート。第1回はシーホース三河で絶大な人気(特に女性ファン?)を誇る、比江島 慎選手と西川 貴之選手に登場してもらった。

まずは簡単に選手の紹介を。比江島 慎選手は1990年生まれ、福岡県出身。バスケの世界では、輝かしいエリート街道を走ってきた一人だ。ミニバスで全国制覇を経験し、洛南高校時代には史上2校目となるウィンターカップ3連覇を記録。青山学院大学でもインカレ2連覇を経験し、優秀選手賞を受賞。2013年にアイシンシーホース三河(現シーホース三河)に加入し、ルーキーオブザイヤーを獲得。日本代表でも活躍するスター選手だ。ただ、以前の記事(Go!Go!シーホース vol.18参照)でも紹介したように、素顔は謙虚で冗談も大好きな好青年。スターだけど親しみがある。そのギャップが魅力の選手だ。

西川貴之選手は、1992年生まれ、北海道出身。比江島選手と比較するとバスケエリートの道を歩んできたわけではないが、高い身体能力を持ち、明治大学時代に才能を大きく開花させた。2017年にレバンガ北海道よりシーホース三河へ移籍。外からでも中からでも得点できるオフェンス力を備え、196cmの高身長ながら豊富な運動量でコートを走り回る。加入1年目から活躍を見せ、すっかりシーホース三河に欠かせない選手の一人になった。

そんな2人にバスケを続けてきて良かったことは何か聞いた。

「人間関係ですね。先輩や後輩、恩師、友人と、バスケを通して多くの方と出会うことができました。あと、辛いことや悔しいこともたくさん経験してきましたが、それを乗り越える強さも与えてくれました」(西川)

「チームで活動することを通して、上下関係の大切さを学んだことですね。あと、バスケの技術だけでなく、礼儀を教わったことも大きい。もともと気分屋ですが、忍耐力が身に付いたのはバスケのおかげです」(比江島)

では、試合中に熱くなる瞬間は?

「納得のできるシュートを決めた瞬間です。圧勝している場面で決める2点よりも、接戦の中でねじ込む2点のほうが、価値があると思いますし、自分も熱くなりますね」(西川)

一方、比江島選手はいかにも“らしい”回答。

「格上の相手とやる試合は燃えますね。それはチームでも選手個人でも。その点では、国内よりも海外の試合のほうが熱くなることが多いかもしれません。格上を相手にドライブなど自分の持ち味を披露し、活躍できたら熱くなるというか」(比江島)

試合後だったためか、非常にリラックスした表情で話す2人。「今日はチームを代表する2人のイケメンに…」と茶化すと、「そういうの止めてくださいよ」と、照れ笑いする姿が素敵だった。Bリーグでも「個性派集団」と言われるシーホース三河。バスケが上手くて楽しい選手(しかもハンサム)がたくさんいるので、少しでも興味を持ってもらえたらと思う。次回のインタビューではガードの2人が登場するのでお楽しみに!(東海ウォーカー・シックスマン)

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