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ホークスのキャンプ地で食べたい!宮崎のおすすめグルメ5選

  • 2018年2月9日
  • Walkerplus

いよいよプロ野球のキャンプシーズンが到来。温暖な宮崎県には、全7球団がキャンプイン。憧れの選手を目の前で応援したり、気軽に触れ合ったりできるのがキャンプ地ならではの醍醐味だが、各会場では、選りすぐりの宮崎グルメもズラリ。応援でお腹がすいたら、ご当地のグルメを堪能しよう!

昨年、日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス。今年、球団創設80周年を迎え、キャンプ地宮崎は、例年以上の盛り上がりを見せており、優勝ペナントのお披露目もある。キャンプ地のホークスビレッジには宮崎牛や名物の辛麺、手土産にできるフルーツの店など26店舗が並び、まるでご当地グルメのフルコース。どれを食べるか目移り必至だが、ここでは、特に注目の5つのグルメをピックアップ!

■ 限定メニューが登場!「みやざき地頭鶏炭火焼 ぐんけい」

豪快な鶏の炭火焼、ブースからは香ばしい香りが漂い食欲をそそる。「ぐんけい」のこだわりは、鶏を自社生産するところから。ジューシーでうまみたっぷりの「みやざき地頭鶏の炭火焼き」(500円、大1000円)に加え、キャンプ限定メニューとして「ねぎゆずマヨ」も登場。オリジナルのピリッと辛い柚子ごしょう風味のマヨネーズが爽やか。炭火焼きを引き立てる。

■ 日本一の宮崎牛を味わうべし!「ミヤチク」

宮崎牛は、4年に1度開催される「和牛能力共進会」で、2017年肉牛の部最優秀賞を受賞。JA宮崎経済連が直営する「ミヤチク」では、春季キャンプだけの特別価格で宮崎牛が味わえる。ぜひこの機会に、日本一を誇る宮崎牛の赤身のうまさ、脂の甘みを心ゆくまで堪能しよう!「白ごはん」(1杯150円)も販売しているので、ごはんと合わせるのもおすすめだ。

■ スープにこだわった辛麺でポカポカ「食べ処 かいか」

独特のこんにゃく麺をトウガラシとニンニクがきいたスープで味わう、宮崎名物の辛麺。「食べ処かいか」のスープは、鶏ガラとカツオなど3種のダシがベースだ。辛味も粉末、粗目の唐辛子と、豆板醤の3種類から作っている。限定メニューの「黒毛和牛しゃぶしゃぶ辛麺」は、軟らかい和牛があっさりスープによく合う。辛いもの好きには堪らない一品だ。

■ チキン南蛮を食べ比べ!「宮崎県仕出し弁当協会」

宮崎に来たら、名物のチキン南蛮は外せない。弁当協会のブースには4店が自慢の弁当を並べている。「手作り弁当マロ」の「タルタル丼」は、おかかとのりがのったご飯に、チキン南蛮、チキンカツ、エビフライ、ちくわ天、ピリ辛ソーセージ、たっぷりのタルタルソースという豪快さ。南蛮酢は、香味野菜のスープや3種類の酢などから作るオリジナル。弁当屋ならではの冷めてもおいしい工夫がキラリ。

■ 特産の金柑は今が旬!「田口ファミリー果樹園」

県北・延岡市で、柿、桃、ブドウ、金柑を育てている「田口ファミリー果樹園」。今の季節は、オレンジ色がかわいい金柑が旬だ。ヘルメット型のカップに、果肉たっぷりの金柑ソフトクリーム、さらに旬のフレッシュ金柑をトッピングした「完熟金柑ソフトクリーム」がイチオシ。爽やかな酸味と甘みが口いっぱいに広がる。桃のソフトクリームも、オリジナルで香りがいい!(九州ウォーカー・川越 祐子 )

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