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広島東洋カープのキャンプ地で食べたい!日南のおすすめグルメ5選

  • 2018年2月9日
  • Walkerplus

いよいよプロ野球のキャンプシーズンが到来。温暖な宮崎県内では、全7球団がキャンプイン。憧れの選手を目の前で応援したり、気軽に触れ合ったりできるのがキャンプ地ならではの醍醐味だが、会場では、選りすぐりの宮崎グルメもズラリ。応援でお腹がすいたら、自慢の味を堪能しよう。

日南市の天福球場で始まった広島東洋カープの春季キャンプ。天福球場周辺は、家の軒先や駅周辺にミニ鯉のぼりが飾られ、JR油津駅は真っ赤な姿に様変わりし、4日にお披露目されたばかり。当日は1000人以上の市民やファンがお祝いした。地元との密着度が強いカープキャンプには、ご当地グルメも盛りだくさんだ!

■ ファンが集う老舗「油津商店街 直ちゃんラーメン」

1961(昭和36)年、油津で創業し、今も広島カープファンが集う名物店の「とんこつラーメン」が、カープタウンで味わえる!塩を使わず、味に丸みのある豚骨スープに合わせるのは、新富町産の地粉を使ったもちもちツルツルの自家製麺。まろやかなスープに合うよう試行錯誤した麺だ。会場限定の「チキンとトマトのレッドカレー」(600円)もぜひ。

■ 地頭鶏の炭火焼がプリプリ!「地頭鶏ランド日南」

みやざき地頭鶏(じとっこ)の生産が盛んな日南市。全国展開する有名居酒屋チェーン店でも、日南の地頭鶏がおなじみの味になっているほど。会場では、炎を上げながら豪快に焼くところが見られ、炭火の香りに食欲がそそられる。「みやざき地頭鶏炭火焼」(大1000円、小500円)のほか、串に刺して食べ歩きしやすい「地頭鶏からあげ」(500円)も好評。

■ 広島といえば、コレでしょ!「章(あき)の隠れ家」

野菜もお肉もたっぷり、ヘルシーで食べ応えのある「広島風お好み焼き」。ソースは本場広島から仕入れ、地元広島からやってくるファンも納得の味。ベーシックな「豚玉」(550円)に、ネギやチーズをトッピング。全部のせの「ミックス」(800円)は、豚、ネギ、チーズでボリュームも満点。宮崎名物の「辛麺」(中辛700円)もあり、トマト、クリーム味など珍しいものも。

■ 見た目はたこ焼きだけど!?「チャレンジショップ 鵜戸屋」

日南の若手有志たちが考えた、今春初登場のファストフードメニュー「鵜戸焼き」(500円)。中身は何かというと、なんと日南市・鵜戸で採れたサザエなのだ!外側はカリッと、中はトロッと、そして中身のサザエを噛むと、潮の香りがふわり。1日20パックの限定メニューは、ここでしか食べられない!

■ 日南名物・戸村のたれがポイント「じゃんぶう」

タレ付きの豚肉をおにぎりに巻いて、じっくり焼いた「肉巻きおにぎり」(400円)。カープタウンで提供する日南バージョンには、仕上げに、県民に絶大な人気を誇る焼肉だれ「戸村のたれ」を塗って炙っている。この甘みがご飯にぴったり。チーズのトッピングは、+100円。(九州ウォーカー・川越 祐子 )

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