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本田望結&紗来姉妹が東京スカイツリータウンの特設リンクで滑り初め

  • 2018年1月5日
  • Walkerplus

東京スカイツリータウン(R)4階スカイアリーナに、本物の氷を使用したアイススケートリンク「TOKYOSKYTREE TOWN(R) ICE SKATING PARK 2018」が登場。オープニングセレモニーには本田望結(みゆ)&紗来(さら)姉妹が登場し、2018年シーズンの滑り初めとなる演技を披露した。なお、同スケートリンクは1月4日(木)から3月11日(日)にかけての期間限定オープンとなる。

東京スカイツリー(R)の足元にアイススケートリンクが登場し、今年で5回目の開催となる「ICE SKATING PARK」(アイススケートパーク)。第2回以降は本物の氷を利用したアイススケートリンクが登場しているのが特徴だ。今年は新たにキッズコーナーとして、小学生未満の子ども専用のプラスチック製のキッズリンクと雪遊びコーナーを設置。カップルはもちろん、家族で楽しめるアイススケートリンクへと進化している。

1月4日(木)にはオープニングセレモニーが催され、フィギュアスケーターで女優や子役としても活躍中の本田望結・紗来姉妹がゲストとして登場。ディズニー映画「アラジン」の曲に乗せて2018年の初滑りを披露し、喝采を浴びた。

その後行われたトークショーでは、それぞれ滑り終えた感想を「望結お姉ちゃんと一緒に滑れて楽しかったし、大勢の皆さんの前で滑れてすごくうれしい」(妹の紗来)、「毎年このイベントで1年がスタートする感じで、今年も滑れてうれしかったです」(姉の望結)と語った。

続けて、振り付けと衣装を考えたという望結は「振り付けや衣装を考えるのはこのイベントぐらいですが、いつもとは少し違う感じにしたかったのでペアの要素を入れました」と構成を語り、紗来のアイデアも反映していることを公表。より良い演技にしようと紗来が意見を述べる姿には、「小さかった紗来が大きくなったんだな」と語り、妹の成長を実感する姉の顔を覗かせた。

また、今年のお正月は兄妹で初日の出を見たと語り、兄妹みんなで「2018」という人文字を作ったというエピソードを紹介。その様子を姉の真凛がSNSにアップするなど楽しいお正月を過ごした様子だった。

最後に2018年の抱負を披露した二人。“有言実行”と発表した紗来は、「今年出場する大会すべてに優勝する」と宣言した。一方で望結は、今年は“Study English”と表明。「英語がまだちょっとしかできないので、大会などで英語を話したい」と語れば、すかさず紗来が「望結ができるようになったら私に教えてください」と答えるなど、終始和やかな雰囲気のままトークショーは終了した。

なお、同イベントの開催期間中、東京スカイツリータウン(R)では、東京スカイツリー(R)展望デッキとICE SKATING PARK 2018の入場券、展望台にあるフロア350 SKYTREE CAFEのワンドリンク券とTHE SKYTREE SHOPオリジナルグッズ(パステルレターセット)がセットになったお得な特別企画入場券(平日3500円<小人2500円>、土・日曜、祝日4000円<小人2800円>)を販売。同チケットは、東京スカイツリー公式HPのほか全国のセブン‐イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあで入場日の前日まで購入が可能となる。

アイススケートを楽しんだ後は、東京スカイツリー(R)に登って、空からの絶景を楽しむ。こんな贅沢な新年の過ごし方もアリかもしれない。(東京ウォーカー(全国版)・安藤康之)

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