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【東海紅葉さんぽ】街中が黄金色に染まる!愛知・祖父江のイチョウのじゅうたん散策

  • 2017年11月15日
  • Walkerplus

ギンナンの生産量が全国で3割を占めることで有名な愛知県稲沢市祖父江町。イチョウの木は約1万1000本にも及ぶ。黄葉の最盛期となる11月中旬には町全体が黄金色に包まれ、どこを歩いても見事な黄葉を楽しめる。

【紅葉DATA】色付き始め:11月中旬/落葉:12月中旬/ライトアップ:2017年11月18日(土)~25日(土)/黄葉祭り:2017年11月18日(土)~26日(日)/規模:約1万1000本

そんな祖父江町では、2017年11月18日(土)から25日(日)まで、黄葉まつりが開催。祖父江町一帯で黄葉が楽しめるが、特に祐専寺のある「山崎会場」や「祖父江町体育館会場」(11月18日・19日のみ)には、グルメ屋台が立ち並び、例年多くの人でにぎわう。

黄葉を目で楽しんだ後は、ギンナングルメを味わってみよう。会場でギンナンを使ったコロッケや、和菓子などが味わえる。「一品料理 福弥」が手掛ける「銀杏コロッケ」は1個100円。ソースなしでもおいしく食べられる塩味仕立てで、ギンナンの風味が口に広がる。またそのコロッケが2つ入り、モチ米を使ったギンナンおこわと一緒に楽しめる「銀杏おこわコロッケ弁当」(600円)などもオススメ。また地元和菓子店の「菊国製菓」の「銀杏だんご」(140円)や、小豆こしあんを刻みギンナン入りの黄身あんで包んで焼き上げる「ぎんなん黄葉」(3個432円)といった甘味にも注目したい。

祭りの期間中は、大混雑!ということは例年あまりないそうだが、土曜・日曜・祝日の会場周辺は例年駐車がしにくくなるそう。善光寺東別院駐車場から無料シャトルバスを利用するのも1つの方法だ。【東海ウォーカー】(東海ウォーカー)

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