サイト内
ウェブ

【福岡酒場放浪記】渡辺通の路地裏にたたずむ隠れ家スペインバル「山バスク」

  • 2018年1月11日
  • Walkerplus

福岡・渡辺通の路地裏にたたずむスペインバル「山バスク」(福岡市中央区)。オープンキッチンスタイルのライブ感あふれる店内では、スペイン・バスク地方で食べられている郷土料理“バスク料理”が味わえる。

■ 隠れ家バルでバスクの料理と酒を満喫

料理は、スパニッシュのシェフでもある店主・中村郁雄さんが手がける。豚バラに5種類のスパイスやハーブを包んだ自家製ベーコン「バントレッシュ」(950円)をはじめ、伝統的な煮込み料理「タラのピルピル」(750円)など、種類豊富なメニューが並ぶ。

どのメニューもオリーブオイルや塩、スパイスなどをふんだんに使用し、しっかりと味付けをするのが特徴。ビール界のドンペリを称される「イネディット」(ボトル2160円)や、ワイン(グラス各種550円から)など、スペイン産中心にそろえる酒とともに味わうのがおすすめだ。

店内はコの字型のカウンターが15席で、イスの下に荷物置きや足置きスペースを設けるなど細かい配慮が居心地のよさを感じる。また、2階にある系列のワインバー「FZERAF!(フゼラフ)」も人気。同店とともに夜深い時間まで営業しており、2軒目、3軒目にもぜひ利用したい。

[山バスク]福岡県福岡市中央区渡辺通5-5-3 1F / 092-791-9396 / 17:00~翌2:00 / 火曜休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田学(J.9)、撮影=菅祐介】(九州ウォーカー・久保田学)

あわせて読みたい

キーワードからさがす

日本自然保護協会×緑のgoo

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

日本自然保護協会×緑のgoo
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2018 KADOKAWA. All Rights Reserved.