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【秋の1dayトリップ】つり橋上で紅葉絶景と一体化!茨城・花貫渓谷の旅

  • 2017年10月13日
  • Walkerplus

日本全国、紅葉絶景は多々あれど、今回ご紹介する茨城・花貫(はなぬき)渓谷での紅葉狩りは特に印象に残るはず。渓谷にかかるつり橋の上では、周囲の山々が錦色に彩られ、美しいモミジが足元を覆い、自分が絶景の一部になったような気分に。周囲の蕎麦名店などでランチしつつ、秋の休日を満喫しよう。

■ 360度紅葉に包まれる幻想体験にうっとり

まずは、今回のメインスポットである高萩市・花貫渓谷(高萩市)へ。こちらは花園花貫県立自然公園にある渓谷で、大小さまざまな淵と滝が連なり、景勝地としてとても有名。長さ60mの汐見滝吊り橋は、錦色に染まったモミジが絨毯のように敷き詰められ、周囲の紅葉景色と橋がまさに一体に!つり橋を渡って花貫川沿いに進むとモミジ並木があり、こちらの紅葉も見事だ。

散策でお腹が減ってきたら、常陸一の蕎麦の名店・慈久庵(じきゅうあん・常陸太田市)で、ヘルシーランチを。こちらは、蕎麦栽培から手がけるこだわりの店。自家製粉の粗挽き蕎麦は、喉越しと風味が素晴らしい。すべての工程を店主の小川さんが1人で行うため、時間と気持ちに余裕を持って来店しよう。

■ 本州一長いつり橋で度胸試し&古民家でノスタルジックなひとときを

今回の1dayトリップで、ある意味一番思い出に残りそうなスポットが、竜神ダムの上空にかかる全長375mの竜神大吊橋(常陸太田市)だ。ここは、歩行者専用としては本州一長いつり橋。一度に3500人が渡っても大丈夫なように、工夫がこらされているので安心だ。高さ100mからの日本一高いバンジージャンプも可能。心臓に自信のある方は、見事な紅葉絶景を背景にスリリング体験をぜひ!

度胸試しで刺激を受けたあとは、落ち着いた時間を過ごしたいもの。そこでおすすめなのは、穂積家住宅(高萩市)。茅葺(かやぶき)屋根の古民家で、もともとは、江戸時代から地域経済を担ってきた穂積家の住まいだそう。主屋・長屋門・前蔵・衣裳蔵・庭園からなり、江戸時代中期の豪農住宅の姿を今に伝えている。紅葉まつり時は古民家レストランとしてオープンする予定だ。

■ 旅の締めは絶品ハムのお店でおみやげを購入

おみやげは、地元のハムの名店である五浦ハム(高萩市)へ。こちらのハムやソーセージは、着色料・増量剤・防腐剤などを使用せず、一つ一つ時間をかけて丁寧に作っている。特製の醤油ダレに漬け込んだ「奥久慈しゃもロール」は、お酒のつまみにぴったり!

「秋Walker首都圏版2017」ではこのほかにも、紅葉絶景スポットをご紹介。日帰りで手軽に秋を丸ごと感じられる所ばかりなので、ぜひ訪れてみてほしい。【東京ウォーカー編集部】

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