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【宮城・仙台】高級焼干しなどを使ったスープ&煮干し入りの麺とニボニボづくし!

  • 2017年10月13日
  • Walkerplus

角田出身のご主人が、県南エリアの食材を使って店をできないか、というコンセプトから生まれた「片平小十郎」。屋号も戦国時代、伊達政宗の片腕として白石城を治めていた片倉小十郎をもじったもの。煮干しを練り込んだ煮干しそばは、「白石温麺」の技法で「はたけなか製麺」が製造、味玉は白石蔵王の竹鶏たまご、チャーシューには蔵王の「ジャパンX」と、まさに県南のさまざまな食材を上質な煮干しスープと一緒に味わえる。

■ 「濃いめの煮干そば」(850円)

陸奥湾の焼干し、瀬戸内海や大分など各地から取り寄せた煮干しで作ったスープは、煮干しの甘味と旨味をとことん味わえる一杯。低温で煮出すことで上品に仕上げている。

■ラーメンデータ<麺>細・角・ストレート/製麺所:はたけなか製麺・90g<スープ>タレ=醤油・仕上げ油=煮干油/濃度: 超あっさり/種類: 魚介(煮干)

■ 動物系の食材を一切使わず、高級焼干し、いりこ、昆布を使用

青森県産の高級焼干し、いりこ、北海道産の昆布などでだしをとる。動物系の食材は一切使っていない。

麺にも煮干しを入れているのもこの店の特徴だ。

■ 「汁なし肉そば」(900円)

とろとろに煮込んだ「肉おでん」と煮干そばのコラボ。銘柄豚「ジャパンX」の柔らかな肉質が堪能できる一杯。

■ 店主の声

「あっさり味の煮干そばは飲んだ後の締めにもぴったりですよ」と話すのは店主の菅野大輔さん。

夜は居酒屋として「肉おでん」をメインにしたメニューなどが味わえる。【ラーメンウォーカー編集部】

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