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アロマがもたらすバラ色の日々!アロマセラピーでできること

  • 2017年6月19日
  • Walkerplus

アロマのある男性の生活とは一体いかなるものか?アロマをこよなく愛するエディター・押条良太が実践するアロマライフを披露し、アロマセラピーでできることを伝授。自分だけでなく、家族もハッピーにする「俺のアロマ」を紹介てくれた。

■ <1>AROMA LAMP もっとも手軽でベーシックな芳香浴

これぞアロマセラピーの王道。ライトの上にエッセンシャルオイルを垂らすと、電球の熱によって香り成分が部屋中に拡散される仕組み。わが家ではそれぞれの部屋にランプがあって一日中シーンに合わせて焚いている。夕方のリビングでは幸福感をもたらすローズ、夜の子供部屋には鎮静のラベンダーといった具合に。仕事部屋ではクリアな香りで集中力を高めるレモンやユーカリの組み合わせが多いね。

【HOW TO MAKE】

アロマランプをコンセントにセットして、上部のくぼみにエッセンシャルオイルを2~3滴ほど垂らしてスイッチオン。エッセンシャルオイルを2~3種類組み合わせてブレンドを楽しむのもオツ。

■ <2>FRAGRANCE 自分好みのフレグランスを簡単に作れる

香水を自分で作るなんて…。最初はそう思っていたけれど、思いのほか簡単でびっくり。無水エタノールを入れたビーカーに好きなエッセンシャルオイルを加えて混ぜるだけ。香りのブレンドを考えるのが楽しくて、バリエーションは無限大。誰かに「いい香り」と言われると、センスをホメられたみたいで無性にうれしい。

【HOW TO MAKE】

1.紙片にエッセンシャルオイルをつけてブレンドを決める。ムエットと呼ばれる細長い紙を使うと便利。

2.無水エタノール(小さじ2・10ml)にオイル(20滴以下)を入れて混ぜ、保存容器へ。肌につけるため、希釈濃度は10%以下にしよう。

■ <3>BATH OIL エッセンシャルオイルの力を“全身”で感じる

仕事でクタクタになった夜はバスオイルを入れたお風呂に浸かってリラックスする。お湯は38~40℃のぬるま湯で、エッセンシャルオイルは疲れた心に元気を与えてくれるローズマリーや緊張や不安を和らげるフランキンセンスがマイ定番。香りだけでなく、肌からも有効成分を吸収できるのがバスオイルのメリットだ。

【HOW TO MAKE】

1.キャリアオイル(小さじ2・10ml)を器に入れる。

2.エッセンシャルオイル(1~5滴)を加えて混ぜる。浴槽のお湯に混ぜて溶かして使う。キャリアオイルのかわりに岩塩を使ってバスソルトにしてもOK。原液のまま使うのはNG。

■ <4>BREATHE IN 深呼吸で植物のエナジーをチャージ

仕事が忙しいときは、十分な睡眠時間が取れないまま家を出ることも。そんなときは外出前にこの技。お湯を張った洗面器にすっきりとする香りのエッセンシャルオイルを加え、蒸気を鼻と口から吸い込む。すると、眠気が一気に吹き飛ぶ。鼻詰まりやのどの調子が優れないときにもおすすめ。スチームバス効果で肌もすべすべ。

【HOW TO MAKE】

1.お湯を張った洗面器にエッセンシャルオイルを1~3滴入れて湯気を吸い込む。

2.タオルをかぶると効果的。刺激が強いので5 分以内、目を閉じておこなう。咳が出ているとき、喘息やてんかんの人は避ける。

■ <5>ROOM SPRAY 幅広い用途に役立つ万能スプレー

部屋の香りづけもお任せ。エッセンシャルオイルを使ったルームスプレーなら、香りを楽しむだけでなく、部屋の消臭や殺菌にもひと役買う。梅雨の時期は消毒・殺菌作用があるといわれるティーツリーやペパーミント入りのスプレーをバスタオルやブランケット、カーテンにプシュプシュ。爽やかな香りで気分もすっきり。

【HOW TO MAKE】

1.無水エタノール(小さじ1・5ml)をビーカーに入れて、エッセンシャルオイル(1~5滴)を加える。

2.清潔なスプレー容器に移して、精製水を適量加えて振って混ぜれば出来あがり。使用する前も軽く振るといい。

■ <6>BODY SPRAY 入浴後の“アロマシャワー”でテンションアップ

風呂上がりのお楽しみはボディスプレー。体や髪、顔にもバシャバシャ。香りでリフレッシュできるし、ラベンダーやオレンジを使えば、スキンケアだってできちゃう。エッセンシャルオイルと精製水をミックスしただけの簡単レシピも男好み。夏場は清涼感、冬場はしっとり甘い香りと季節によって使い分けるのが俺流。

【HOW TO MAKE】

1.無水エタノール(小さじ1弱・2~3ml)を入れたビーカーにエッセンシャルオイル(2~3滴)を加えて混ぜる。

2.ボトルに移して適量の精製水を加え、振って混ぜる。保存料が入っていないので2~3日で使い切る。

■ <7>BODY OIL 日焼けした肌に植物の栄養と潤いをチャージ

サーフィンの後はボディオイルを使って肌をメンテナンス。日焼けによって乾燥した肌にオイルがすっとなじんで、潤いも長持ちする。加えるエッセンシャルオイルは、火照った肌を落ち着かせるラベンダーが定番。ベースとなるキャリアオイルは保湿力に優れたホホバオイルかリノール酸やビタミンEが豊富なグレープシードオイルがおすすめ。マッサージオイルとしても便利。

【HOW TO MAKE】

1.紙にエッセンシャルオイル(1~3種類)を数滴つけて、香りを確認。

2.ビーカーにキャリアオイルとエッセンシャルオイルを加え、かき混ぜ容器へ。希釈濃度はベースオイル20mlに対して4~8滴が目安(1~2%)。

■ <8>REFRESH FOR CAR SICK 車のにおいが苦手な子供のために…

以前、小学生の息子は車のにおいが苦手で、遠出すると決まって車酔いをしていた。そんなとき知ったのがこのテクニック。畳んだティッシュにエッセンシャルオイルをつけてエアコンの吹き出し口に。すぐに車内にアロマの香りが広がる。なかでもおすすめはジンジャーとローズマリー。車酔いをめったにしなくなった。

【HOW TO MAKE】

1.女性が化粧で使うコットン、もしくはティッシュを畳んだものにエッセンシャルオイルを数滴つける。

2.それをエアコンの吹き出し口に挟んでおく。運転時はラベンダーなどリラックスする香りは避けること。

■ <9>OUTDOOR SPRAY 虫がきらう香りを活用した便利グッズ

昔から虫除けスプレーのケミカルなにおいが苦手。そこで作ってみたのがシトロネラを使ったスプレー。イネ科の植物から抽出されるエッセンシャルオイルの香りは、昔から虫、特に蚊がきらうといわれる。たしかに、キャンプやアウトドアでこれを使うと、ほとんど虫が寄ってこない。レモンに似た爽やかな香りもイイね。

【HOW TO MAKE】

1.作り方はボディスプレーと同じ。無水エタノール(小さじ1弱・2~3ml)を入れたビーカーにシトロネラのエッセンシャルオイル(2~3滴)を加えて混ぜる。

2.ボトルに移して適量の精製水を加え、振って混ぜる。【東京ウォーカー】

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